本日こ紹介するのは・・・

近日発表予定の

「Best Dance Movies of all Time」

で、第29位にランクされていた作品なのですが、

ガーシュウィンの名曲で同名の「巴里のアメリカ人」という曲は知っていたのだけれど、オイラの頭の中ではこの映画と結びついていませんでした(恥)。

1951年のアカデミー賞で6部門(作品賞・脚本賞・撮影賞・ミュージカル音楽賞・美術監督装置賞・衣装デザイン賞)で受賞に輝いている名作でした。

まぁ、オイラがつべこべ言うよりも、古い作品ではありますがダンスやミュージカルがお好きな方には必見の作品だと思います。



巴里(パリ)のアメリカ人 [DVD]
ジーン・ケリー
ワーナー・ホーム・ビデオ
 
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆






【ストーリーと背景】

アメリカ人のジェリーはパリで一流の画家になることを目指していた。

ある日、パリでアメリカ人女性の若い画商に認められ、個展開催のバックアップを約束してくれたが、それは彼女がジェリーを正当に評価すると同時に、彼女がジェリーに恋心を抱いたからでもあった。

しかしジェリーは同時期に酒場で出会ったパリジェンヌのリズに一目惚れ。

しかし、リズにはフィアンセがいることが発覚し・・・


【ペップトークの見所】

オマケに付いている音声解説で、この作品ができるキッカケや制作の背景でいろんなことが分かりました。

もちろんガーシュウィンの曲とこの映画の関係も・・・

ネタばれになるので、本編と本編をご覧いただいた後にも開設でお楽しみください。


で、肝心のペップトークは・・・

Chapter:20 1:11’06”~

売れない画家のジェリーに女性画商は、アトリエを準備し3カ月後に個展を開催するよう励まします。



▼ ガーシュウィンの「巴里のアメリカ人」 ▼




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