(LOVE ME IF YOU DARE)

大好きなマリオン・コティヤールの主演作品を制覇しようと思い立って選んだ作品のひとつです。

公開された2003年にフランスでは興行成績第1位に輝き、社会現象にもなったほどインパクトのあった作品なのだそうです。

ラブコメ・・・というにはシュールです。

この作品に関しては好みや賛否が分かれそうですが・・・

私は好きです。

マリオン・コティヤールが主演というプラス要因を抜きにしても・・・

本当は★★★★☆くらいの評価にしたいとことなのですが・・・

でも、時現実的な恋愛なので想像力に乏しい方にはあまりオススメできませんね。

空想の世界の住人と自負する人とか、空想の世界にひたったり、空想の世界で遊ぶことが好きな人にはオススメです。

ちなみに該当するカテゴリーが無かったので「サッカー映画」にしていますが、主人公ソフィーのもう一人のボーイフレンドがサッカー選手ってだけです。悪しからず。

世界でいちばん不運で幸せな私 [DVD]
ギョーム・カネ,マリオン・コティヤール,チボー・ヴェルアーゲ
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆





【ストーリーと背景】


貧困なポーランド移民であることが原因でイジメにあっていたソフィーと、母親が不治を患っているジュリアンは小学校の同級生。

ふたりは、ひょんなことから2人だけのゲームを始める。

ルールはたった二つだけ。 それは

「相手が出した条件をクリアすること」 と

「相手が提案したゲームに絶対にのる」ことだけ。

最初はお互いを慰める些細な「いたずら」にすぎなかったのだが、青春時代や大人になっても続き、年をとるごとにエスカレートしていく。

大人になって、お互いに想いを言い抱きながらも、そのゲームが原因で相手を素直に受け入れられなくなっていくのだが・・・

【ペップトークの見所】


この映画(2003年の作品)のテーマ曲には「ラヴィアン・ローズ(バラ色の人生)」が使われているのですが・・・

この後、以前このブログでも紹介した

エディット・ピアフ 愛の讃歌(LA VIE EN ROSE/LA MOMEI)

(2007年の作品)で、原曲を歌った本人エディット・ピアフをマリオン・コティヤールが演じ、しかもアカデミー賞主演女優賞を獲得しているというのが、なんだか不思議な出来事だと感じたのは私だけでしょうか?



で、ペップトークは・・・

ソフィーのもう一人のボーイフレンドに彼女がベッドの中でささやくのですが・・・

Chapter:07 0:58’28”~

男は好きな女性にこんな風に言われたら気合いが入ります。

まさに女性ならではのペップトークだと思うのですが・・・

(ちなみに彼氏はこのあとプロ選手になって大活躍!)



エイディット・ピアフの「ラヴィアン・ローズ」

ルイ・アームストロングの「ラヴィアン・ローズ」








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