映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:


「Best Track & Field Movies」で13位

「Be inspired to run by the movies」で第5位

にランクされていた作品。

もうかれこれ3年近くもVHS中古市場で探していいたのですが、ずっと入手できなかったのに、不思議なもので、手に入る時って巡り合わせってあるんでしょうか・・・

「字幕版」と「日本語吹替え版」の両方が一緒にGETできました。

だから・・・オイラのVHS発掘シリーズ第140弾・第141弾の連チャンでございます。

日本でも小出監督のように優秀な女性ランナーを育てた指導者はいらっしゃいますが・・・

男性が女性アスリートを育てることの大変さがよく分かる作品でした。

そういう意味では、女性アスリートを育てている男性指導者や、女性のスタッフを部下に持つ男性管理職にはオススメの作品ですね。


ロング・ラン 栄光の54マイル

 




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】


南アフリカの2つの都市を結ぶ54マイル(約86km)にも及ぶ砂漠の中の過酷なレース「コムラード・マラソン」で勝てる選手を育てることをライフワークにしていたドイツ人コーチのバリーは、4人の黒人選手を抱えていたが、ある日、会社の事情で失職してしまう。

失意のバリーは、才能ある女性ランナーのクリスティーンと出会うが、彼女は不法入国者で警察から追われていた。

なんとか彼女を引き取り、コムラード・マラソンに出場できるよう指導を始めるのだが、彼女が望んでいるのはレースに勝つことではなく、普通の生活をおくること。

なんとか、クリスティーンのやる気を出させ、コーチとしての信頼を得たいバリーなのだが・・・


【ペップトークの見所】


女性の心理はよく分からんです・・・。

未だにワイフの気持ちも二人の娘の気持ちも理解できない哀れな親爺でございます。

だからこそ、バリーの気持ちはよく分かるし、コーチであるバリーの思いに応えようとしとしないクリスティーンの気持ちは理解できません(涙)。

逆に、4人の黒人男性選手の気持ちはよく分かるのですが・・・

でも、陸上競技映画として評価が高い理由はなんとなく感じられる作品ではございました。

ペップトークも・・・

1:27’18”~
レース前夜、不安なクリスティーン気持ちを察してバリーが励ましの言葉をかけるのですが・・・










↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ペップトーカー見習い001号さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。