以前紹介した

ストリートダンス/TOP OF UK(STREETDANCE)

の続編・・・というかシリーズ第2弾です。

前回記事を書いた時点ですでに海外で本作は公開されていて、日本では劇場公開予定はないものの今年DVDが発売になることが分かっていたので心待ちにしておりました。

前作はストリートダンスとバレエの融合でしたが、今回はサルサを取り入れるという試み。

途中から涙が滲みでて・・・とても心に響く作品でした。


ストリートダンス2 スペシャル・エディション [DVD]
フォーク・ヘンチェル,ソフィア・ブテラ,ジョージ・サンプソン
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】

一匹狼のストリートダンサーのアッシュはストリートダンスのヨーロッパ大会ファイナル・クラッシュ3連覇を目指すトップチーム「インビンシブル」のリーダーのビンスに一泡ふかせてやろうと得意のダンスを披露するが失敗して笑い物にされる。

それを見ていたエディは自らマネージャーを志願し、ヨーロッパ中の一匹狼的なトップダンサーを集めてチームを作り、インビンシブルに勝とうとアッシュに持ちかける。

ふたりはロンドンからコペンハーゲンに向かい、ステフと出会う。

次にイビサ島でティノ、スイスでスコーピオン、アムステルダムでバンバン、ベルリンでチラとジュニア、ロンドンに戻って一人スカウトに失敗したものの、リヨンではアリ、ローマではレジェンドとヨーヨーを仲間に加え、6週間後に迫った大会に向けて開催地のパリに集結する。

個々の技量には問題はないが、インビンシブルに勝つためには、なにか今までと異なるアプローチやエッセンスが必要だと悩んでいたアッシュは、ダンスクラブでサルサを踊るエバにインスパイアされ、彼女をチームに誘うのだが・・・


【ペップトークの見所】

いやぁ・・・

ダンスのレベルが凄いっす。

ストリートダンスには全く詳しくないオイラですが、観ていてひきこまれます。

で、ヒューマンドラマとして面白い(ってか、涙腺が弱いオイラは途中から涙が滲みっぱなしでしたけど)だけではなく・・・

チームリーダーとしてのアッシュや、参謀役としてのエディの思考や行動など、ビジネスでもスポーツでも通じるチームマネジメントの参考になります。

ペップトークも、アッシュがみんなを励ましたり、エディがアッシュを励ましたり、エバの叔父さんのマヌがみんなを励ましたりと、参考になるシーンが沢山ありました。

で、今回フォーカスするのは・・・

Chapter:13 1:06’10”~

病床でのマヌのアッシュに対する一言。

時と場合によっては、たった一言で相手のやる気のスイッチを入れることができるという典型的な例ですね。










↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


AD