海外のサイトでダンス映画のランキングやリストを探していたときに発見した

「The Best Dance Movies Ever Made」

の第30位にランクされていた作品。

現在でもマンハッタンでは一番活気のある劇場街「タイムズスクエアの42番街(42nd Street)」を舞台にしたミュージカル映画です。

後に(1980年)この映画をベースにしたミュージカルの舞台も発表されたそうです。

ミュージカルの好き嫌いはともかく、ナイスなペップトークが出てくるので、ペップトーク研究にはもってこいの一作です。
四十二番街 [DVD]
ワーナー・バクスター

四十二番街 

ハピネット・ピクチャーズ
 


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

ニューヨークではブロードウェイの大物制作コンビ、ジョーンズ&バリーが、演出に稀代のヒット・メイカーであるジュリアン・マーシュを起用した新作ミュージカルを企画中ということで大賑わい。

スポンサーの意向で、主役はドロシー・ブロックを中心に5週間の厳しいリハーサルを迎える。

オーディションでコーラス・ガールの一人に選ばれたペギーは歌手のビリー気に入られるが、稽古中倒れたときに親切に介抱してくれたドロシーのボーイフレンドのパットに思いを寄せる。

本番の前日、主役のドロシーが足首を骨折してしまい、ペギーに代役の白羽の矢が立つのだが・・・



【ペップトークの見所】

単に、ミュージカルのオーディションから本番の裏舞台を映し出すだけではなく、そこにある制作スタッフのヒューマンドラマや、出演者同士のラブロマンスもあり・・・

みどころはたくさん。

しかも、ミュージカルの部分は大胆な映像で取り込まれているので、一粒で2度も3度もおいしい感じ。

おいしいと言えば・・・ペップトークも素晴らしいです。

Chapter:07 0:45’28”~
舞台監督のジュリアンが、本番前日の稽古の後に、全員に対するペップトークを行います。


Chapter:11 1:0845’34”~
本番直前の控室に、骨折して主役を降ろされたドロシーが現われ、ペギーを励まします。


Chapter:12 1:11’34”~
本番直前のステージの袖で、監督のジュリアンがペギーにペップトーク!










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