このブログのスポーツジャンル別興行収入ランキングで何度も引用させていただいた

Box Office MOJO

の「馬」に関連する映画のランキングで第27位にあった作品です。

2011年のベルリン国際映画祭で「審査員特別賞」「銀熊賞」を受賞したということを知り、芸術性の高い作品だという前知識はありましたが・・・

スポーツ(競馬・馬術競技)の映画ではありません。

他の人のレビューを参考にしても、かなり「忍耐力」が必要な作品ということでしたが・・・

ただ・・・タイトルに惹かれる何かがあり、意を決して観てみることにしました。

おそらく、すべての映画ファンにオススメできるという作品ではないですが、「途中で何度も眠りそうになった」とか「途中で寝てしまった」という他の人の鑑賞後の意見はあったものの、オイラの体調が良かったせいか、最後まで落ちずに観ることができました。

淡々と流れる映像ですが・・・

「次に何かが起こる」「そろそろ何かが起こる」という期待感が、緊張感を持続させてくれたのかもしれません。



ニーチェの馬 [DVD]
ボーク・エリカ,デルジ・ヤーノシュ
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆






【ストーリーと背景】

哲学者ニーチェの精神を崩壊させた原因として、今も語り継がれている有名なエピソードを元に、馬と人間を題材にして鬼才タル・ベーラ監督が描いた作品。

ニーチェの精神を崩壊させたエピソードとは・・・

1889年、トリノの広場で鞭打たれる馬車馬を目にしたニーチェは馬に駆け寄ると、泣きながら馬の首を抱き抱えて卒倒。

そのまま発狂して、ついに正気に戻ることなく死ぬまでの10年を狂気にとりつかれたまま過ごしたとのだそうです。

(冒頭のナレーションと字幕より)

人里離れた荒涼とした大地が広がる貧しい農場に暮らす右腕が不自由な農夫とその娘が、吹きすさぶ嵐の中で、単調な日々の単調な生活を繰り返しながら少しずつ追い詰められていくさまを6日間にわたって描いている。


【ペップトークの見所】


う~ん・・・

正直言って、この映画の良さというのはオイラには理解できませんでした。

「ペップトーク」をテーマにした映画を探し、研究する中で、冒頭のリストにこの作品名があり、リストを完全に消化しようという思いが無ければ、きっと観ていなかった作品だと思います。

ただ・・・

ペップトークではないかもしれませんが、彼ら二人が住む家に立ち寄った人が含蓄のある言葉を残しているました。

Chapter:05 1:02’34”~









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