近々発表しようと思っている

「The Best Dance Movies Ever Made」

の第21位にランクされていた作品。

言わずと知れたミュージカル映画の名作なのですが・・・

1965年に公開されたこの作品・・・当時小学生だったオイラは母親に手を引かれて劇場で観た記憶があります。

その次に観たのが、今はもう成人してしまった3人の子どもたちが小学生のときですから、15年くらい前のこと。

オイラにとっては色々な思い出が詰まった作品ですが・・・

いろんなアイデアが詰まっていた作品で、後のミュージカル映画、ダンス映画などに多大な影響を与えたのではないかと思います。

時代を超えて輝く、素晴らしい作品です。


メリーポピンズ  [DVD]
ジュリー・アンドリュース,ディック・ヴァン・ダイク,デビッド・トムリンスン
ウォルト・ディズニー


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】

1964年アカデミー賞で
 主演女優賞・作曲賞・歌曲賞・特殊視覚効果賞・編集賞を受賞
監督賞・脚色賞・撮影賞(カラー)・音楽(編曲賞)・美術監督・装置賞(カラー)・衣装デザイン賞(カラー)・音響賞の各賞にもノミネート

その他にも
1964年ゴールデン・グローブ賞
女優賞(コメディ/ミュージカル):ジュリー・アンドリュース

1964年英国アカデミー賞
新人賞:ジュリー・アンドリュース

1965年ブルー・リボン賞
外国作品賞

などを受賞した、ウォルト・ディスニー映画史上でも歴史に残る輝かしい作品。

実写とアニメーションを組み合わせたカラー作品で、挿入されている歌曲から数々のヒット曲を生み出したことなど、技術面や構成など、革新的なアイデアがたくさん盛り込まれています。

厳格で仕事中毒の銀行マンの父親と、ウーマンリブの活動で家庭を放置している母親の間で育った2人の兄弟(姉と弟)は、家政婦にいたずらをしては困らせていた。

何人もの家政婦が長続きせず辞めていく中、子どもたちが書いた募集広告を見てやってきたのがメリー・ポピンズ。

子どもたちに対して、今までの家政婦やシッターとは全くことなる接し方をするメリーに対して心を開いた2人の子供たちだが・・・


【ペップトークの見所】


メリー・ポピンズは、とってもポジティブな考えの持ち主。

だから、観ている私たちにも多くの教訓を与えてくれます。

Chapter:08 0:32’56”~
つらい仕事も楽しくできる・・・

Chapter:11 0:57’08”~
口にするだけで気分が良くなる魔法の言葉・・・
つまり究極のアファメーション(=セルフ・ペップトークの言葉)
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」




 



↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


AD