ワイルド・スピード
ワイルドスピードX2
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
ワイルド・スピードMAX
に続くシリーズ第5作です。

「カーレース映画興業収入ランキング」ではシリーズ最高位の第2位にランクされていた作品です。

回を重ねるごとにストーリーの展開もカーアクションの質も上がるって・・・映画作りは話題となった前作を上回のは(映画作りに限らず・・・でしょうが)大変な苦労だと思うのですが、これは凄いです。

今回もアクションとロマンスとヒューマンドラマが混然一体となって、素晴らしいというか、楽しめるというか、面白いというか、堪能できる作品になってますね。

ワイルド・スピード MEGA MAX [DVD]
ヴィン・ディーゼル,ポール・ウォーカー,ジョーダナ・ブリュースター
ジェネオン・ユニバーサル
 
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

ドミニクとともに、追われる身となってしまった元FBI捜査官のブライアンは、ブラジルに逃亡して身を潜めていたが、人生の一発逆転を狙って壮大な作戦を立てる。

ドミニクの昔の仲間とブライアンの昔の仲間を集め、ブラジルを影で操る人物の総資産を丸ごと奪う計画を実行するのだが・・・


【ペップトークの見所】

一回の撮影で、一体何台の車をオシャカにするのでしょう???

で、一体何人のカースタントマンを使って撮影しているんでしょうか???

どこまでが実写で、どこがCGとか・・・

どこまでが公道での撮影で、どこからがスタジオのセットなのか・・・

撮影技術には全く詳しくないオイラですが、観終わってからふとそんなことを考えると、凄まじい予算と労力がかかるんだな・・・映画作りって・・・と感慨にふけったり(汗)。

作る人たちの情熱が伝わってきますよね~♪

今回もシナリオのカラクリというか、トリックも面白いですし、大逆転の痛快さはたまりませんね。

なんとなくエンディングで次作をにおわす終わり方してますが・・・もっともっと続けてほしいですね・・・個人的には。


で、肝心のペップトークです。

Chapter:15 1:38’07”~
当初の作戦がうまくいかず追い詰められたドミニクとブライアンとそのチーム。
しかし、ドミニクは逃げないことで活路を見出すペップトーク。


今回はドミニクとブライアンを追うFBI捜査官をザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が演じていますが・・・こういう役(非情そうでパワフルなんだけど・・・実は情にあつい)、似合うね。









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