ワイルド・スピード
ワイルドスピードX2
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
に続くシリーズ第4作です。

「カーレース映画興業収入ランキング」では第4位
「Best Auto Racing Movies」でもシリーズ最高位の第3位
にランクされていた作品です。

個人的にはこの後の第5作「Mega Max」と甲乙つけがたいですが・・・

前作(舞台が東京)だけが、ちょっと毛色が異なる感じで、どちらかというと第1作・第2作の続編としての繋がりがより明確に感じられる作品です。

ド派手なカーアクションがお好きな方にはお薦めの一作。

でも、単にドタバタしているのではなく、ヒューマンドラマとしても優れた作品だと思います。

ワイルド・スピードMAX [DVD]
ヴィン・ディーゼル,ポール・ウォーカー,ジョーダナ・ブリュースター
ジェネオン・ユニバーサル
 

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

アメリカでトレーラー強盗を繰り返して指名手配されていたドミニクは、FBIの捜査官ブライアンの温情により逃走(第一話)。

密入国先のドミニカ用倭国kでもトレーラー強盗を繰り返していたが、捜査の手が恋人のレティに及んでいることを知り、別れたのだが、LAにいる妹ミアからレティの訃報が届く。

ドミニクはレティ殺害の現場の痕跡から殺害犯を特定し、復讐のために行方を追う。

一方、FBIの現場復帰を許されたブライアンは麻薬組織壊滅のため捜査をしている最中にドミニクと偶然再会することになるのだが・・・


【ペップトークの見所】

ドミニクって・・・

トレーラー強盗やってる「悪いヤツ」なんですけど・・・

憎めないです。

なんだか正義のヒーローみたいで。

ヒューマンドラマとラブロマンスが要所に絡んでいて・・・それがこの映画のスパイスになっているわけですが、単なるカー・アクションとかカー・レースの映画と一味違うのはココですね。

(あ、いや、カー・アクションだけでも半端ないくらい凄いですけどね!)

で、ペップトークも素敵です。


Chapter:16 1:24’09”~
敵地に赴く直前のドミニクに・・・やっぱり愛する人の一言って短くても効きまよね。








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