先日、このブログで紹介した映画の総数が800本を超え・・・

ペップトークを紹介した映画の数も700本を超えましたが・・・

今日の作品が「スポーツ映画」の700本目です。書き始めたときには、スポーツ映画がこんなにたくさんあるとは思わず、すぐネタ切れになるだろうと思っていたら・・・

観た分以上の新規発見があり・・・いまだにリストの半分くらいの制覇状況。

そんな中での700本記念は・・・ハービー(ラブバッグ)シリーズ第3弾です。

このブログで取り上げてから、FaceBookなどでも友人からコメントをいただき・・・

大人のハービーファンが結構いることにびっくり。

(で、ほとんどの人がシリーズ全作のDVDを持っていたりする)

中にはVWが大好きって方もいらっしゃって・・・

なるほど、VWを擬人化して主人公にしたからこそ、時を超えた「可愛さ」があるのかも。

他の人はどうかわかりませんが、VWのコアなファンではないオイラでもワーゲンは可愛いと思うもん。

ラブ・バッグ コレクション BOX (初回限定生産) [DVD]
ディーン・ジョーンズ,ミシェル・リー,ヘレン・ヘイズ
ウォルト・ディズニー



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

レースドラーバーのジムはフランス縦断のモンテカルロ・ラリーに出場するために、出発地点のパリを訪れた。

ちょうどそのときに公開される予定だった巨大なダイアモンドを盗もうとした泥棒が現場でドジを踏み、警察から逃げる途中でハービーの燃料タンクにそのダイヤを隠して追ってを乗り切った。

ジムは同じレースに出場する女性ドライバーのダイアンに一目惚れ、ハービーも彼女が乗っているランチアに惚れてしまったのだが、ハービーに意思があることが理解できないダイアンは冗談だとしか受け取ってくれない。

レースが始まるというのに、ダイヤを奪い返したい泥棒が、あの手この手でハービーを盗もうとするやっかいな事態にまきこまれて・・・


【ペップトークの見所】

理屈抜きに楽しいです。

ヒューマンドラマとしては前作も良かったけど、レースも含めると、個人的にはシリーズ最高傑作だと思うんだけど・・・

感想を沢山書くとネタバレになるから難しいですね。

ペップトークもとってもハートフル。

Chapter:10 1:29’49”~

レースの途中でゴタゴタに巻き込まれてヘソを曲げ、すっかりやる気を無くしているハービーにダイアンがペップトーク。
「彼女(ランチア・・・のちにダイアンはジゼルと名付ける)のために走って!」
の一言で、ハートに火が付くハービー。

男の子はやっぱり、好きな女の子のためなら何でもできるんですね。

コレ、短いのですが、男の子へのペップトークとしては最高だと思います。




ラブバッグ(ハービー)シリーズは・・・

第1作:
ラブ・バッグ

第2作:
続・ラブバッグ

第3作:
ラブバッグ モンテカルロ大爆走(本作品)

第4作:
ハービー/機械じかけのキューピッド

 です。



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