映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

かなり昔のことですが・・・

通訳もなしに単身で上海に出張したときに、英語も中国語もできないオイラに現地法人の人が

「コレならきっと言葉がわからなくても楽しめるよ」

って渡してくれたのが「大豆先生」というタイトルのDVD(というか中国規格の動画CD?)でした。

これが私と「Mr.ビーン」の出会い。

以来、すっかりローワン・アトキンソンのファンになり、Mr.ビーンは前作VHSで揃えました(当時はまだDVDが普及していなかった)。

・・・で、ローワン・アトキンソン主演の「ジョニー・イングリッシュ」の続編が出るってんで、復習を兼ねてもう一度観ようと思ったのが、今回紹介する第一作なのです。

「Mr.ビーン」とはちょっと趣が異なるとはいえ、ローワン・アトキンソンの個性がそもそも強いですから、万人向けとは言えません。

ナンセンスなギャグで日常のストレスを発散したい・・・とかって人にはオススメです。
 
ジョニー・イングリッシュ [DVD]
ローワン・アトキンソン,ナタリー・インブルーリア,ベン・ミラー
ジェネオン・ユニバーサル

ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

イギリスの諜報機関に勤務するジョニー・イングリッシュは007のように仕事ができ、女にモテる諜報部員に憧れていた。

ある日、No.1諜報部員の事前調査を任されるが、ジョニーの調査ミスにより諜報部員は死亡。

彼の葬儀の警備をまかされたジョニーはここでもミスを犯し、参列していた諜報部員が全員死亡。

かくして、諜報部員がひとりもいなくなってしまったために、諜報部員になることができたジョニーだったが・・・。


【ペップトークの見所】


この人(ローワン・アトキンソン)がフランス嫌いなのか、制作スタッフがフランス嫌いなのか、それともイギリス国民が全員フランス嫌いなのかよくわかりませんが・・・

この人の作品には、フランス人を敵にするとか、コキおろすとかってネタが多いですね。

別にオイラはフランス人が嫌いなわけではありませんが、彼のフランス人虐待・悪態ギャグは好きです。

ネタバレになるのでこれ以上かけませんが・・・今回も敵はフランス人。

すっかりローワン・アトキンソンワールドにはまってしまい、ペップトークのチェックをするのを忘れてました。

まぁ、こんな日もあるさ(爆)。








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