このところ「50 Sports Movie Atrocities」からの引用を連発しておりますが・・・

このランキングに出ている作品って、オイラのリストにも載せてあるのですが、イマイチ興味が湧かなくって放置されていた作品が結構上位に入っていて・・・

「あれ~?」とか思いながら、いくつかの作品観ているうちに

「全部制覇して、ランキングを公表しよう!」

って決めたからなのですが・・・

今日紹介する作品も第12位に入っていたもの。

1975年に公開された「デスレース2000」という作品のリメイクなのだそうですが・・・

近日中にコレも観たいと思わせるほど、とっても面白い作品でした。

カーアクション系の映画がお好きな方には超オススメの一作です。

(B級という評価もあるようですが・・・オイラにとってはとんでもない痛快さが残る、素晴らしい掘り出し物でした。)


デス・レース [DVD]
ジェイソン・ステイサム,ナタリー・マルティネス,イアン・マクシェーン
ジェネオン・ユニバーサル



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

西暦2012年(今年じゃん!)のアメリカは、犯罪が多発し、囚人の数が国家管理の刑務所の収容力を超えたため、民間の刑務所に経営を委託していた。

あるひとつの民営の刑務所では「デスレース」と呼ばれる競技を開催し、その放映権とギャンブル収入で儲けていた。

デスレースとは、武装した車で競争するレースで、単にコースを早く走るというだけではなく、特定の武器を搭載することを許可し、相手の車を攻撃しながら走り、競技中の殺人を認めるというもの。

参加者には5回優勝すれば釈放という特典が与えられているため、終身刑の囚人たちは命懸けのレースに参加するのだ。

元レーサーだったエイムズは、勤めていた工場が閉鎖され途方に暮れて帰宅した日に強盗に入られ妻を殺された。

妻殺しの濡れ衣を着せられ収監されたエイムズは元レーサーである履歴から、刑務所の所長にデスレースへの参加を強要されるのだが・・・


【ペップトークの見所】

スリリングなレースと脱獄計画と刑務所内にはびこる悪に対する「勧善懲悪」が一体となっている見事なエンタテインメントですね~。

最初から最後まで飽きることなく一気に見終わりました。

次の展開が読めて楽しい部分と、全く想像もできなかった展開とのバランスも見事です。



で、ペップトークなんですが・・・

そのそもこの映画が「Atrocities」の上位にランクされているのは、

(「Atrocities」は、「まったくひどい、(話にならない、趣味の悪い)しろもの」という意味)

意地の悪い女所長だと思っていたら・・・

なんと主人公のエイムズでした。

なんで~???

それはともかく・・・

この女所長が3日間開催されるデスレースの最終日の朝、全ての囚人を前に朝礼でスピーチするのですが・・・

ペップトークではないんですけど、結構素晴らしいモチベーショナル・スピーチなんです。

Chapter:15 1:20’38”~

これがアメリカに根ざしている、日本にはないスピーチ文化なのか・・・

ハリウッドのシナリオライターが凄いのか・・・

オイラにはどっちかわかりませんが、短いスピーチの中に聴衆の心を捉えるシナリオのメカニズムがあることを改めて気づかせてくれたのであります。











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