スナッチ(Snatch)

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「ボクシング映画」で検索していて発見し、ブラッド・ピットが出演していたので・・・

クールなボクシング映画を想像していたのですが・・・

全然違いました(爆)。

でも、想像と大きく違っていたことが変な期待感を取り去り、素直に楽しむことがでました。

もちろん作品自体の質の高さもあり、出てくるキャラクターひとりひとりが個性的で、それを演じる俳優さんたちも個性的で、最初から最後まで全く飽きずに一気に観ることができました。

残念ながら印象的なペップトークは出てこないのですが・・・

ボスの語りが印象的で、ショートスピーチのシナリオ構築には参考になると思います。



スナッチ  [DVD]
ベネチオ・デル・トロ,ブラッド・ピット,ビニー・ジョーンズ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

当時(2001年)、イギリスの新進気鋭の監督として注目されていたガイ・リッチー(マドンナの旦那様)の2作目で、その才能に惚れたブラッド・ピットが自ら出演を志願した作品・・・とのことです。

ネタバレになるので、個々の関係は説明できないのですが・・・

宝石強盗をして86カラットの大粒ダイヤを手に入れ、それを闇ルートで処分したい男と、それを手に入れたい連中。

裏社会の素手で行う賭けボクシングの主催者と、そこに選手を送り込んで稼ぎたいプロモーター。

ひょんなことから、賭けボクシングに出場することになったパイキー(流浪の民)。

裏社会に拳銃などを供給するロシア人の武器商人。

のみ屋強盗をしたことで、賭けボクシングの主催者から追われる3人と犬一匹。

これらの人々(と犬)が絡み合って、事件が思わぬ方向に展開していく・・・


【ペップトークの見所】

感想とか書き始めたら、絶対にネタばれになりそうだな・・・

いや~・・・おもしろいです。

出演者全員がみんな良い味出してます。

ブラピも凄いんだけど、この作品の中では「重要な役のうちのひとり」でしかありません。

で、全ての人物が「複雑に絡み合って」いるというほど難解ではなく、「シンプルに絡み合って」いるので、ストーリー理解しやすいのですが、事件の進展の方向性の意外性がとっても面白いです。

ペップトークはあまり出てこないのですが・・・

賭けボクシングの胴元であるボスがたれる蘊蓄がとっても面白い。
論理的でわかりやすく、印象に残る・・・という点ではペップトークの原点である「印象的なショートスピーチ」のシナリオ構築のお勉強になると思います。

コレはペップトークではなく・・・死体を上手に処理する方法の解説ですが(爆)。
Chapter:18 0:54’38”~










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