映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

私もワイフもメリル・ストリープが大好きなので・・・

彼女が主演というだけで、何の予備知識もなくレンタルDVDを借りてしまいました。

素晴らしい作品なのですが・・・

オイラにはちょっと難解で・・・

1回観ただけでは何だかわからず、2回目でようやく全体が把握できた感じ。

映像がキレイだし、ストーリーの設定などからも、女性にオススメの作品かも。

めぐりあう時間たち [DVD]
ニコール・キッドマン,メリル・ストリープ,ジュリアン・ムーア
 



ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

2002年アカデミー賞最優秀主演女優賞(ニコール・キッドマン)
2002年ゴールデングローブ賞作品賞/女優賞(ニコール・キッドマン、メリル・ストリープ)
2002年英国アカデミー賞作曲賞/主演女優賞(ニコール・キッドマン)
2003年ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞:ニコール・キッドマン、メリル・ストリープ、ジュリアン・ムーア)

結構ってか・・・素晴らしく評価が高かった作品なんですね。知らなかった(汗)。

1923年ロンドン郊外で「ミセス・ウルフ」作家ヴァージニア・ウルフ(ニコール・キッドマン)は小説「ダロウェイ夫人」を書き始めようとする。

1949年ロスアンジェルスで本好きな主婦「ミセス・ローラ」(ジュリアン・ムーア)は夫と息子との現在の生活に悩みながら小説「ダロウェイ夫人」を愛読する。

2001年ニューヨークで「ミセス・ダロウェイ」編集者クラリッサ・ボーン(メリル・ストリープ)は「ダロウェイ夫人」の主人公クラリッサと同名なことから、作家で元恋人のリチャーズからこう呼ばれている。

3つの異なる時代の3人の女性が、小説「ダロウェイ夫人」を通して微妙にからみ合っていく・・・





【ペップトークの見所】


いや~正直言って、この作品はメインのストーリーになっている小説「ダロウェイ夫人」を読んでいるかいないかで、面白さや理解度は倍以上違うでしょうね・・・

オイラは読んでいないので、いまひとつピンとこないところや、ああこれは原作を知ってなきゃわからないな・・・と感じるシーンがかなりありました。

なので、「ダロウェイ夫人」を読んでから、もう一回観てみようと思います。


・・・ってことで、今日はペップトークはお休みします。

m(__)m








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