名作との誉れも高く・・・

「Best Auto Racing Movies」というランキングの上位にあったり、

「スポーツ・イラストレイテッド誌が選んだスポーツ映画ベスト50」にも選出されていたりで、前から観たいと思っていたのですが、DVDは一般のレンタルショップには無く(Blu-Rayのみ)・・・

と困っていたら、「TSUTAYA」の「発掘良品」シリーズで発見して早速借りてきました。

1966年の作品なので、マシンのデザインなどに古さを感じますが、車載のカメラから撮ったレースの映像などはド迫力で、きっと、当時にしては物凄い技術だったのではないかと思います。

車好き、レース好きには必見の一作。

3時間という大作なので、観るのに覚悟が必要ですが・・・

レースシーンが充実しているせいか、見始めたら、なんか、あっという間でした。


グラン・プリ [Blu-ray]
ジェームズ・ガーナー,エバ・マリー・セイント,イブ・モンタン
 ワーナー・ホーム・ビデオ




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

F1でチャンピオンを争うフェラーリのサルティとニノ、BRMのスコット、BRMをクビになり日本企業のYAMURAに転籍したピートと、その4人のプライベートでの女性とのロマンスを織り交ぜた物語。

モンテカルロのレースでBRMに所属するピートはマシントラブルで事故を起こし、同僚のスコットを巻き込んでしまい、スコットは歩けなくなってしまう。

事故をマシンのせいにしたピートはBRMをクビになり、古巣フェラーリへの復帰を画策するが相手にされなかったところを、日本企業のオーナー矢村(三船敏郎)にスカウトされて移籍。

矢村の念願の初優勝に挑戦することになる。

フェラーリのサルティは妻との関係がうまくいかず、取材で知り合った女性と浮気中。

フェラーリのもう一人のドライバーのニノは女癖が悪く、ガールフレンドのリサ(フランソワーズ・アルディ)は辟易している。

BRMのスコットの妻は、スコットがレース前に神経質になるのが耐えられず、ピートにアプローチ。

スコットは事故で麻痺した足のリハビリをしながらレースへの復帰を目指しているのだが、心の支えになってほしい妻は元同僚のピートに夢中・・・。

場外での恋愛問題もさることながら、各レースのチャンピオンと年間チャンピオンを目指して4人のレーサーは・・・


【ペップトークの見所】

お互いにライバルでありながら、レースを離れると友情があったり・・・

なかなか見所満載の作品でした。

あまり書くとネタバレになるので・・・

ペップトークは・・・レース前の緊張した場面ではないのですが・・・

Chapter:32 2:08’20”~
リハビリに耐え、レースに復帰したスコットだが、復帰初戦では勝てなかった。
落ち込むスコットに対し、妻は
「ひとりで戦ってはダメ」
といって、チームや自分と一緒に戦うことを暗示して「イメージのパラダイムシフト」(失敗やネガティブなイメージを払拭し、ポジティブな成功イメージに転換する)を行います。







エンドロールをボーっと眺めていたら・・・

出演者のリストに「フランソワーズ・アルディ」の名前を発見!

フェラーリ所属のニノのガールフレンドのリサ役でした。

シンガーとしてのフランソワーズ・アルディは知っていますが
(アルバム・・・青春時代に買ったLPレコードですが・・・も持っている)

スクリーンで観るのは初めてなので・・・

思わず、巻き戻してもう一度観ました(爆)。



▼ 彼女のヒット曲はこんな感じ ▼






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