以前紹介しました

ボクシング映画 TOP45

の24位にランクされたいた作品で・・・

近日紹介予定の

「ボクシング映画興行収入ランキング」

でも18位に入っている作品です。

いやぁ、さすがに上位にランクされているだけあって素晴らしい作品でした。

(個人的には「ロッキー」より評価は上かも・・・)

なんで、こんなに素晴らしい作品がDVD化されていないのかが不思議なくらい。

ってことでVHS発掘シリーズ第118弾なのですが・・・

ボクシング・ファン以外の方でも十分満足していただける青春スポーツ・ヒューマンドラマです。

中古ビデオですが、アマゾンでもヤフオクでも廉価で入手することができます。

VHSデッキを未だにお持ちの方にはオススメの一作。

ファイティング・キッズ(字幕スーパー版) [VHS]
キューバ・グッデイング・Jr.
ファイティング・キッズ 
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

博打で多額の借金をつくり、借金取りから逃げる父親と共にシカゴに引っ越してきたトミーは、転校した学校で不良にからまれる。

しかし、ボクシングの経験がある彼は不良たちを返り討ちにする。

それを目撃していた闇ボクシングのエージェントからスカウトされ、父親の借金返済のために戦うことにしたトミーは闇ボクシングでも頭角を表すのだが、親友が反則行為で再起不能にされたうえ、ジムで知り合った良きライバルと直接対戦を強いられることになり・・・


【ペップトークの見所】

博打で借金を作ったにもかかわらず、その者金の肩代わりをするために戦うという、父親への愛情・・・

再起不能にされた親友の仇討ちをする友愛・・・

ライバルと直接対決することになるが、相手の負傷を思いやるフェアプレー

ヒューマンドラマとしての見所も満載です。

ネタバレにあんるので書けませんが・・・

ラストは痛快です!




ペップトークも・・・

1:07’31”~
闇ボクシングの試合のために、欠席が多くなっているトミーに対して、トミーの語学の才能を高く評価している高校の先生が
「才能は誰にでもあるが、それをどう活かすかは自分次第」
といって励まします。

1:51’19”
セコンドについているトレーナーが試合前に、怒りで血が上っているトミーに対し
「怒りは敵」
と冷静さを取り戻させ、自分の心をコントロールできるようにイメージのパラダイムシフトをします。










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