若い読者の方は、あまりご存知ないかもしれませんが・・・

1980年代後半から1990年代前半に活躍したF1レーサーのドキュメント映画です。

オイラはF1に詳しいわけではありませんが・・・

年間ワールド・チャンピオンが決定する直前に日本グランプリが開催されていたので、この時期になるとアイルトン・セナとライバルのアラン・プロストの戦いに世界中が注目していました。

若くして事故死してしまったために伝説となった(きっと、生きていても記録を更新し続けて伝説となったでしょうが・・・)アイルトン・セナのドキュメンタリー映画です。

カー・レースに興味がない人でも・・・

「目標を持って、目標を達成する人生とは」

ということに関心のある方や、

子供たちに「目標を持たせ、夢を達成する人生を歩ませたい」

と考えていらっしゃるご両親、スポーツの指導者、学校や塾の先生には必見の作品です。

アイルトン・セナ~音速の彼方へ [DVD]
アイルトン・セナ(F1ドライバー:88年、90年、91年ワールド・チャンピオン)
ジェネオン・ユニバーサル



ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

アイルトン・セナは1960年生まれのF1レーサーで、母国ブラジルではサッカーのペレやジーコと同様、国民的ヒーロー。

少年時代からカート・レースで腕を磨き、24歳でF1に参戦して34歳で事故死するまでに、
161回のレースに出場し、
65回のポールポジション(2006年、シューマッハに抜かれるまでの最高記録)、
優勝41回
ワールドチャンピオン3回
というとてつもない記録を打ち立てた。

そのセナ選手のF1参戦から事故死までの映像を編集したドキュメンタリー映画。


【ペップトークの見所】

アイルトン・セナの詳しい情報についてはコチラ(ウィキペディア)をご参照ください。

セナとプロストの確執に関しても、なんでそうなったのかとか、経過や結果が克明に描かれているので、興味深く、しかもわかりやすいです。

さらに面白いなと思ったのは、レースでのライバルとしての確執と、人生は別問題で・・・

セナの死後、セナのお姉さんが設立した「アイルトン・セナ財団」の管財人をアラン・プロストが務めているのにびっくり!
(DVDの得点映像をご参照ください)

きっと、お互いを高め合うことができる良きライバルだったのでしょうね。

レース前にチーム監督からのペップトーク・・・ってのは出てこないのですが、目標を達成する人生を歩むために必要なことをセナ自信や周囲の方が語っていることがとても役に立ちます。

【セナ自身】

・いい結果は進歩であり、モチベーションとなる

・今後、さらに上を目指していく。だから問題があっても次のレースを見据える。今回ダメでも次か5レース先でいい結果が出せるかもしれない。だから勝てるチャンスが増えるよう努力する。

・ミスから学びとって強くなった。(本線でクラッシュしてリタイアしたレースのあと)

【セナの母親】

・幼いころから絶えず目標を定め、それを実現すべく努力していたわ。たとえば授業では特に集中するの。家で勉強する必要がなくなれば、カートの練習量が増やせる。

他にもマクラーレンのロン・デニス監督の言葉など、心に響く言葉が沢山でてきますが・・・

ネタバレになるので、本編でお楽しみください(笑)。








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