いつものように・・・

アメリカンフットボール映画を探していて出くわした作品です。

ポール・ニューマンとエリザベス・テーラーという美男・美女カップルが主演ということもあり、興味をそそられました。

残念ながらアメフトの試合シーンは出てこないのですが・・・

父親と息子の愛情や信頼関係を描いたヒューマンドラマとしては心に響く作品でした。

息子との人間関係、家庭での自分のポジションに問題を抱えているお父さんには是非とも観ていただきたい作品です。

アメフトの試合シーンは出てきませんが、プロフットボーラーの主人公と親友との人間関係・信頼関係などを通して、アメフト・ファンにも楽しんでいただける作品だと思います。


熱いトタン屋根の猫 [DVD]
エリザベス・テイラー,ポール・ニューマン,バール・アイブル

ワーナー・ホーム・ビデオ


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

元プロ・フットボーラーのブリック(ポール・ニューマン)は、親友であり同僚の選手を自殺に追い込んでしまった原因が自分にあるとの悩みからアルコール依存の生活が続く。

そのことで、夫ブリックとの結婚生活がうまくいかないことに悩むマギー(エリザベス・テーラー)。

大きな農園の経営者であるブリックの父が不治の病で余命いくばくもないことを知り、できるだけ多くの遺産相続を企む兄夫妻に対し、父親は何故か次男のブリックに肩入れをする。

兄夫妻は子だくさんだが、ブリックとマギーの間には子供はおらず、自分の余命のことを知らされていない父親はブルックとマギーに早く子供を作れとせっつくのだが、その父親の態度に不信感を抱く兄夫婦はブリックとマギーに辛くあたる。

ブリックは遺産相続には全く興味がなく、親友の死因から逃れるために酒びたり。

ブリックを愛しているのに、親友の自殺の一因が自分の浮気にあると疑われているマギーは心休まる場所もなく・・・


【ペップトークの見所】


映画に目覚めたのが遅いオイラは、エリザベス・テーラーって名前は知ってはいますが、あまり出演作を観たことがありませんでした。

彼女が少女だった頃の「緑園の天使」くらいですね。

タイトルになっている「熱いトタン屋根の猫」って、なんか映画の内容とは違う感じで不自然だと思っていたら、ブリックとマギーの会話の中に何度か出てくるセリフなのでした。

父親と息子のすれ違いを描いた作品はたくさんありますが・・・個人的には、この作品って結構特異というか、設定も展開もおもしろくて楽しめました。

ペップトークも親子の信頼関係が表れていました。

自分の親から愛情を受けていないという父親に対して息子のブリックが気付きを与えます。
Chapter:28 1:37’05”~

息子ブリックと分かり合えた父親は、新たな一歩を一緒に踏み出すことを促します。
Chapter:28 1:39’51”~







↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


 
AD