さきほどの「民族の祭典」に続き、

1936年にベルリンで開催された第11回オリンピックのドキュメンタリー映画の後篇です。

前篇の「民族の祭典」の紹介記事はコチラ

     
民族の祭典  [DVD] 美の祭典  [DVD]





ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆

【ストーリーと背景】

この映画の背景に関する解説は前回のブログ「民族の祭典」をご参照ください。

この「美の祭典」に収録されている競技は

水上競技/飛び込み/ヨット/体操/ピストル/クロス・カントリー/ホッケー/ポロ/サッカー/自転車/馬術/漕艇/一部の陸上決勝と閉会式です。


【ペップトークの見所】

本作での見所はなんといっても、水泳男子200m平泳ぎでの葉室選手の金メダルですね。

前作でも

三段跳びで但馬選手が1回目にオリンピック記録を更新して、最後に世界新を出して金メダル

とか

棒高跳びで西田選手が最後まで争って銀メダル

とか

マラソンで孫選手が金メダル、南選手が銅メダルというシーンもありました。


今回のオリンピックでもメダルを獲得できた競技、おしいところで逃した競技・・・

いろいろなドラマがありましたが、やっぱり日本人が頑張っている姿を観ると勇気をもらえますね。

後編もドキュメンタリーということで、ペップトークは出てきませんでしたが、言葉ではなく選手たちが活躍する姿を見て励まされました。

「Pep Talk」ではなく「Pep Movie」?









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