今日の記事が、このブログを書き始めて取り上げたスポーツ映画600本目になるので・・・

何か記念になる、感動的な作品を・・・

と考えていたのですが、コメディの中にもナイスなペップトークがあるので、この作品を選びました。

「サーフィン」「映画」をキーワードに検索していて発見した作品です。

真面目なサーフィン映画が多い中で、コメディタッチの青春映画ってのが新鮮に感じられたのもあり・・・

あと、田村英里子が出てるってのも、ちょっと気になり(笑)。



万人向けではありませんが・・・

ペップトークを学びたい方には必見の一作です!



【ストーリーと背景】

ラクロスの選手で、奨学生としての大学進学も決まったジョーダンは、高校生活最後の半年間を有意義に過ごすためにラグナ・ビーチ高校に転校することを母親からすすめられた。

実際に転校してみると、サーフィンができない奴はクズ扱いで、ラクロス界ではスター選手のジョーダンもこの学校では存在感が薄い。

ラクロス一筋の高校生活だったジョーダンは、初めて「はみ出し者」の苦悩を知ることになった。

そんなジョーダンがは親しくなった「はみ出し者」仲間は、ミュージシャンのモー、モヒカン頭でパンクなタズ、エリートだが童貞のラリー、日本人留学しのチカ、無口で誰ともつきあおうとしないドリス。

ジョーダンはいつもサーファーから馬鹿にされていることに嫌気がさし、ラグナ・ビーチ高校が前年度も優勝しているコスタリカのサーフィン大会に出場することを決意。

「1週間でプロ並みになれる」という広告を鵜呑みにして入門したコスタリカのサーフスクールの教師はアル中の老いぼれ。

おまけに、滞在する宿の経営者はアブノーマルな老夫婦。

決して良いとは言い難い環境で、大会出場に向けて特訓に励むメンバーだが・・・


【ペップトークの見所】

なんか、引き込まれるように「真面目に」楽しめました。

「くだらない青春ラブコメ」・・・と馬鹿にしてはいけません。

・・・というか、若いころと違って、こういう作品に対して

「先入観を捨てて素直に楽しむ」

ということができるようになったおかげで、なんだか本当に楽しめるようになりました。

ペップトークを勉強しはじめて

「ポジティブシンキング」や「受容」ということや、

「欠点を見ずに長所に目を向ける」ということが思考習慣として定着してきたせいか、なんでも素直に取り入れることができ、ひとつの作品の中にある「喜怒哀楽」みたいなものも、素直に共感できるようになった気がします。

あ、だから・・・オイラのブログは批判評が少なくなってきているので、オイラのブログを読んだのがキッカケで映画をご覧になった方の中には

「なんだ、おもしろくないじゃん!」

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。

まぁ、レビューなんて主観だから・・・仕方ないですけどね。

で、コメディーやパロディ映画には、ペップトークの使い方・挿入の仕方が上手な作品が多いということは前にも書きましたが・・・

この作品でもペップトークを楽しめる部分があります。

Chapter:10 0:49’52”~
サーフィンの大会の本番前、リーダーのジョーダンがチームのメンバー全員に対してペップトーク・・・

なのですが、これは「ブレイブハート」で馬上から主人公が軍隊に向かって行ったペップトークのパクリで・・・

チームのメンバーもそのことに気付いて・・・

でもシナリオが素晴らしいので書き残しておきます。

【字幕】

みんな
いろいろと話そうと思っていたけど
ティリーとボリスに教わったよな
歴史は変えられる
みんなの考えは知らないが
俺は後悔したくない
将来はこう思いたくない
”人生を引き替えにしてでもあの日に戻りたい”
そんなのはご免だ
チャンスは一度だ
一度しかない
大会を終えたらあいつらに言うぞ
俺たちのプライドは奪えても
絶対に 魂は奪えない



あと他にも
Chapter:11 0:55’4”~
一日目を思う通りに闘えなかったチームに対して、明日への期待をこめてサーフィンの先生がペップトーク!

Chapter:11 0:59’00”~
無口で人前で話すこともできなかったドリスが、決勝戦前日の夜にチームメイトに対してステージの上からペップトーク!

そしてその後で歌った曲の歌詞も・・・ペップソング?!

勇気と元気を与える内容でした。







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