映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

昨日に続きメグ・ライアンです。

ロマ・コメの女王とかラブ・コメの女王とかって呼ばれていますが・・・

そんな彼女が新境地開拓に挑戦した作品・・・(らしい)。

さすがに演技力は素晴らしいです。

・・・けど、やっぱりオイラは彼女の笑顔が好きなので、コメディの方が彼女のイメージに合っていると思います。

そんなオイラの好みなんて、読者の皆様には関係ないですね・・・(汗)。


イン・ザ・カット [DVD]
出演: ケビン・ベーコン, マーク・ラファロ, メグ・ライアン
監督: ジェーン・カンピオン


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★☆☆☆☆

【ストーリーと背景】

フラニー(メグ・ライアン)はニューヨークの大学で文学を教えている。

彼女は、スラングの解釈や詩に含まれる「言葉」を収集することに興味を持ち、研究したいた。

フラニーは、人間関係や男性との恋愛に興味を失くし、他人には心を許さず他人との距離を置いて生きていたが、唯一、心を許せたのは、腹違いの妹ポーリーンだけだった。

そんなある日、フラニーの家の近くで猟奇的な殺人事件が発生。

聞きこみ調査をしていた刑事マロイが彼女の元を訪れたのだが、フラニーはマロイに魅かれはじめる。

そんな矢先に、妹のポーリーンが事件に巻き込まれ・・・


【ペップトークの見所】

う~む。

万人向けの作品ではないですよね・・・。

制作がニコール・キッドマンなんですね。

彼女は何を作りたかったのでしょうか?

メグ・ライアンに何を求めていたのでしょうか?

オイラにはよくわかりませんでした(涙)。

感性が鈍いのかな?

もしかすると、女性にしかわからない作品なのかもしれませんね。

主人公フラニー(メグ・ライアン)が大学の文学の先生ということもあり、文学的な引用はオイラにとってとても勉強にはなりましたが・・・

純粋に作品を楽しむという意味からすると、サスペンス映画が好きな人には物足りないでしょうし・・・

熱狂的なメグ・ライアンのファンなら彼女の新境地への挑戦を楽しめるでしょうが・・・

なんか、オイラには違和感がありました(やっぱり、明るく元気なメグ・ライアンが好き!)。



で、このブログのテーマである本題のペップトークについてですが・・・

ペップトークではないですけど・・・

男性との恋愛に自信をなくしている妹ポーリーンを勇気づけるために、フラニーは美しい詩の一部を引用して励まします。

Chapter:08 0:27’10”~






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