映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


前から観たいと思っていたのですが・・・

ここのところ、スポーツ映画のリストと追っかけっこで、なんか本末転倒ぎみの映画鑑賞となっておりますが・・・

ペップトークと関係なく、観たいものは観る・・・と思って見始めたら、結構素晴らしいペップトークと出会えたりするもんですね。

ってか、さすがクリント・イーストウッド作品。

脱帽です。

周りの人との人間関係がうまくいかない・・・

そんな悩みを持った時には、良い刺激を取り戻せる一作です。



グラン・トリノ [DVD]
出演: クリント・イーストウッド, ビー・バン, アーニー・ハー
監督: クリント・イーストウッド


ワーナー・ホーム・ビデオ


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

オイラがウダウダ書くより・・・まずはコチラをご覧ください。


長年勤めたフォードの工場を退職し、妻にも先立たれた孤独で偏屈な老人ウォルト・コワルスキー。

1972年フォード社製のグラン・トリノを磨くことと庭の手入れをするだけで、愛犬デイジーとお迎えが来るのを待つ退屈な余生を送っていた。

そんなある日、彼が大切にするグラン・トリノを盗もうとする地元の不良たちが現れた。

そのうちの一人は隣に住むモン族一家の息子タオだったのだが、ウォルトは結果的に結果的にタオを助けることに。

タオの姉がこれに感謝し、それ以来何かとウォルトのお節介を焼き始める。

ウォルトもタオと姉に心を開きはじめたのだが、タオの不良仲間が姉を強姦し…

【ペップトークの見所】

どいも、オイラはこんな偏屈な老人になりそうだな・・・

という感情移入もあってか(爆)・・・とても楽しめました。

そして、最後にはクリント・イーストウッド作品の「お約束」みたいなもんで・・・涙ボロボロ。

結末のタオの姉を襲った連中への報復劇は・・・

「まさかそんな作戦?」

という奇想天外な発想というか壮絶な罠というか・・・もあり・・・

涙あり、笑いあり、感動ありの素晴らしい作品でした。

ペップトークも・・・

タオが想いをよせる女の子ユアへのアプローチについてウォルトが励まします。

Chapter:13 0:52’16”~

偏屈なオヤジですが、逆説的表現で語るのが心にしみますね~。








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