映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

なんでこの映画がリストに載っていて、何のランキングで見つけたのか思い出せません。

ミュージカル映画のランキングだった記憶はあるのですが・・・

これぢゃ、なんのための備忘録だかわかりません(涙)。

まぁ、出典はともかく、素晴らしい作品だったので、さっさと紹介することにしましょうね。

困難にぶつかり自分の進むべき道を見失ったとき、
自分の夢や理想を追う人生に自信をなくしたとき、
自分自身の人生を見直したいとき
夢にむかう自分自身を励ましたいとき


そんなときにきっと勇気を与えてくれる映画です。


我が道を往く [DVD]
出演: ビング・クロスビー, バリー・フィッツ・ジェラルド
監督: レオ・マッケリー


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

1994年 のアカデミー賞で7冠に輝いた歴史的名作・・・だそうです。

■ 作品賞
■ 主演男優賞:ビング・クロスビー/バリー・フィッツジェラルド
■ 助演男優賞:バリー・フィッツジェラルド
■ 監督賞:レオ・マッケリー
■ 脚色賞:フランク・バトラー/フランク・キャヴェット
■ 原案賞:レオ・マッケリー
■ 歌曲賞:『星にスイング』 Swinging on a Star
(作詞:ジョニー・バーク/ジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲:)


ニューヨークの治安の悪い町にあるセント・ドミニック教会に、野球と音楽の好きな若いチャック・オマリーが赴任して来た

その協会はフィッツギボン牧師が建設し40年以上も地域とともに守り続けていたが、借金が増え、運営が困難な状況に陥っていた。

オマリーの役割は教会の再建で、オマリーは街の不良たちを集めて聖歌隊を作り、大好きな音楽を通して教会を活性化しようと努力した。

しかし、フィッツギボン牧師と折り合いがあわず、牧師は司祭に配置転換の陳情に行ったのだが・・・


【ペップトークの見所】

「夢を追う」「夢を叶える」・・・そのために「我が道を往く」というテーマなのですが

「夢を叶える」ためにはいくつものルートがあるのだということに気付かせてくれます。

「ドリームサポーター」の存在の重要性や、自分自身が夢を実現するために「我が道を往く」ことの重要性がよくわかる作品でした。

ペップトークも・・・

新任地に向けて旅立つオマリーに対してフィッツギボン牧師が励ますシーンが印象的でした。

Chapter:27 1:9’19”~








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