映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

近日中に紹介したいと思っている

「15 Olympic movies ranked by Movie Score」

の第3位にランクされていた作品です。

舞台が1964年の東京オリンピックということもあり、「3丁目の夕日」みたいな昭和のノスタルジーと言語や文化、生活習慣のギャップが楽しめます。

あと、「競歩」という競技が映画になっているのもめずらしいですが・・・

「競歩」でなければストーリーの展開が成立しないですね・・・確かに(笑)



歩け走るな! [DVD]
出演: ケイリー・グラント, サマンサ・エッガー, ジム・ハットン
監督: チャールズ・ウォルターズ


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

オリンピック開催に賑わう東京を商用で訪れた英国人の紳士ウィリアム卿(C・グラント)は、予定より2日早かったためにホテルは満室で宿泊を断られた。

仕方なくイギリス大使館に行くが、やはりホテルは取れず困っていたところで目に止ったのがルームメイト募集の張り紙。

早速そのアパートに向かうと、同居人は若い女性のクリスティーン。

彼女は女性の同居人を探していたのだが、ずうずうしい中年のウィリアムス卿に押し切られて渋々だが迎え入れることに。

しかし、ウィリアムスは宿が無くて困っていたアメリカ人の若者スティーブも引きずり込む。

スティーブはオリンピックに参加する選手として東京に来たのだが、本業は建築家で、選手村に入らずに日本の建築文化にふれることを楽しみにていたのだが、やはりホテルが取れずに路頭に迷っていた。

イギリス大使館に勤務する婚約者に他の男との同居がバレては困るクリスティーナに対して、アメリカ人のスティーブの方がお似合いだとお節介ばかりするウィリアム卿なのだが・・・。


【ペップトークの見所】

1964年の東京オリンピック当時、オイラは7歳なので・・・

かろうじて記憶に残っている部分のあるのですが、オイラが生まれ育った福岡はこれほど都会ではありませんでしたから・・・ちょっとギャップがあります。

何度かホテルのシーンで使われているオークラは、確か東京オリンピック開催に向けて日本に国際的なホテルが必要だということで、ニューオータニと共にオリンピック開催前年に開業したと記憶しています。

改めて観ると、オークラの外観デザインって、和のイメージを意匠に取り込んだものだったのだということが時代背景からもよくわかりますね。

そんな話はどうでもよいですね・・・(笑)。

内容的には、観ている者をジレさせるほど純情な若い男女をなんとかくっつけようと努力するオヤジ絡むラブコメディですが・・・

このオヤジ(ウィリアムス卿)のお節介っつうのが・・・オイラももう少し歳をとったらやりそうで、妙な共感がありました(爆)。

で、傑作ペップトークがありました。

Chapter:25 1:40’58”~
オリンピックの競歩の本番で、必死に歩いているスティーブに対して、ウィリアムス卿は競技の勝利ではなく、クリスティーンとの関係回復作戦を授けて励まします。






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