マラソンマン(Marathon Man)

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海外のサイトで「マラソン」「映画」をキーワードに検索していてめぐりあった作品。

「Ten best running films of all time」の2位にランクされていました。

海外のサイトでランキングを探す楽しみは、こうしたオイラの未知の作品に巡り合えることでもあるのです。

そして今回の作品のように「マラソンマン」なんて・・・ドンズバなタイトルだったりすると、居ても立ってもいられなくなり・・・レンタルショップに駆け込んだり、宅配レンタルの手配をしたりするのですが・・・

中には今回のように、オイラのとんでもない勘違いもあったりして・・・

まあ、それはそれで、映画の作品としての内容が面白ければOKなのですが・・・

あまりにもスポーツとかけ離れていたり、ペップトークが出てこなかったりすると、やっぱり多少の落胆はあるのです。

前置きが長くなりましたが・・・

そんなこんなで、内容は素晴らしいのですが、ペップトークは出てきませんので、ご了承ください。

m(__)m


マラソン マン [DVD]
出演: ダスティン・ホフマン, ローレンス・オリヴィエ, ロイ・シャイダー
監督: ジョン・シュレシンジャー


パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

マラソン好きの大学生のベイブ(ダスティン・ホフマン)は、亡き父の死の真相を究明するために大学院で論文を書いている優秀な学生。

兄ドグ(ロイ・シャイダー)は、弟には石油貿易商だと言ってあるが、実はナチ戦犯の宝石商ゼル(ローレンス・オリヴィエ)の運び屋で海外を飛び回っている。

ゼルは度具が裏切ったこと知りドクを殺害。

ドグは最後に弟ベイブの部屋を訪れていたため、ベイブが何かを知っていると思い、ベイブは捕らわれて拷問を受けるハメになるのだが・・・


【ペップトークの見所】

オイラが映画に無知なだけで、歴史に残る名作でした・・・(汗)。



冒頭にオリンピックで優勝するアベベのゴールシーンがあったり・・・

主人公のベイブがマラソンのトレーニングをしているシーンがあるので・・・

かなり期待していたのですが・・・

スポーツ映画としての期待を裏切ると同時にサスペンス映画の面白さに引きずり込まれていきました。

特にオイラがあまり知らない「赤狩り」やドイツ人とユダヤ人の軋轢など・・・

黒人と白人の問題意外にも、アメリカには人種問題があるということや、その背景にあるものなど、多くのことを学ぶことができました。

そして、ドラマティックで感動的な展開や素晴らしいエンディングと、見応え充分です。

ペップトークのことは忘れて、作品としての醍醐味をお楽しみください。





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