映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

海外のサイトで「ホッケー」「映画」をキーワードに検索していて

「16 Hockey Movies ranked by Movie Score」というのを発見!

その7位にランクされていたカナダ映画です。

カナダ国内ののアカデミー賞的な「ジェニー賞」で最優秀作品賞ほか3部門を受賞(ノミネートは10部門)したポリスアクションで・・・

DVDのジャケットにも

「カナダ映画史上興業収入No.1アクション」

と書いてありました。

ちょっと残念だったのは・・・ホッケー映画のBEST-16の7位でありながら・・・ホッケーの試合がメインではなく、プロのホッケーチームの売買が原因で殺人事件につながるという内容。

あ、だからこそ、ホッケーを知らない人でも楽しめる作品ではあるのですが・・・というか、さすがにカナダ史上最高とうたわれているだけあって、内容はとっても面白いです。

ちょっと、ホッケーの話題が少ないのとペップトークが出てこないのが残念でっただけで・・・(汗)。



ブレイキング・コップス [DVD]
出演: コルム・フィオール, パトリック・ユアール
監督: エリック・カニュエル




ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

カナダのケベック州とオンタリオ州との州境で死体が発見された。

現場に駆けつけたケベック州警察のデヴィッドはフランス語を話すが英語は苦手、トロント州警察のマルタンは英語を話すがフランス語は苦手。

真面目なマルタン(Bon Cop)に対して、破天荒で型破り、ルール無用のデビッド(Bad Cop)。

州境界で死体が発見されたこともあり、言葉も正確も捜査方法も異なる2人がペアを組むはめに・・・。

捜査が進むうちに、カナダのホッケーチームをアメリカに売ろうとしていることに怒った人物の仕業だということがわかったのだが、デビッドの娘が犯人に誘拐され人質にとられ・・・。

【ペップトークの見所】

カナダの公用語は英語とフランス語の2つがあることは知ってましたが・・・

地域によってどっちが強いかは違うんですね・・・

知らなかった・・・(汗)

同じ国民でも地域によって言葉が通じないなんて、日本の方言どころの話ぢゃないわけですよね~。

ちなみに原題の「Bon Cop, Bad Cop」の「Bon」ですがフランス語です。

英語に直すと「Good」に近いようですが仏和辞典で調べてみたら・・・

「良い」「優秀」という英語のGoodとほぼ同じ意味意外にも「正確」「正しい」「立派な」「品行方正」といった意味もあり・・・

さらには「善人」「おめでたい」「お人よし」といった逆説的な意味もあり・・・

真面目なんだけど、どこかおかしいマルタンの人柄をよく表しているタイトルだな・・・と感心したのであります。

で、初めに書いた通り、残念ながらペップトークはあまりでてきません。

なんだか気の合わない二人が詰り合っているのが、お互いにペップトーク的でもあるのですが・・・あまり参考にはなりそうもないので、本日はペップトークはスルーします。

また明日をお楽しみに。m(__)m



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