以前紹介した「ボクシング映画 TOP45」の40位にランクされていた作品です。

DVD化されていないのですが、エルヴィス・プレスリーが主演で、チャールズ・ブロンソンも出ているってんで、随分長いこと探してました。

何回か、オークションでも競り負けたりして・・・

で、ようやく手に入った、VHS発掘シリーズ第97弾なのです。


恋のKOパンチ [VHS]

ワーナー・ホーム・ビデオ
ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆

【ストーリーと背景】

両親のいないウォルター(エルビス・プレスリー)は陸軍を除隊して、生まれ故郷のクリーム・バレーに戻ってきた。

沖縄駐在時のメカニックとしての経験を生かして、自動車の整備工場に就職しようとするが、折からの不況とオーナーのグローガンの放漫経営のため断られる。

ただ、グローガンの持つボクシングジムのスパーリングパートナーに欠員があるということで、とにかくお金を稼ぐことと住むところを得るのが先決なので即決。

スパーリングの仕事ということもあり、殴られてばかりのウォルターに、周囲のスタッフも心配していたが、彼は実は強烈なハードパンチャーで、一発で相手をノックアウトしてしまった。

ウォルターは「キッド・ギャラハッド」というリングネームでデビューすると一躍注目の的になる。

グローガンは自分が博打で作った借金を、ウォルターに八百長をさせて消そうとするのだが、グローガンの妹ローズと結婚したいと思っているウォルターはボクシングより自動車整備工場のオーナーになることを重視し・・・


【ペップトークの見所】

読者のみなさんで、プレスリーのファンとかいませんよね???

オイラの世代でも彼の偉大な功績や、素敵な歌声は知っていても、イメージは「ドーナツ食い過ぎて死んだ、太っちょのロックシンガー」だもん・・・
(ファンの方、ごめんなさい)

オイラ(55歳)より一回りくらい年上の人たち(団塊の世代?)のヒーローですね。

なので、時代的にも思い出とかリアリティとかはあまりないのですが・・・確かに歌はうまいし、歌をあちこちに入れた映画作りは、当時のプレスリーの人気を考えると当然かもしれません・・・

なんで、プレスリーがボクシング??? という野暮な疑問は置いといて・・・

この映画の中では、ウォルターとローズ、グローガンと婚約者のドリーという二つのラブストーリーが交錯するのですが・・・

グローガンの婚約者ドリーが、結構あちこちで鍵を握ってたりするんです。

で・・・ペップトークは・・・
試合前とかラウンドの間とかに細かい指示はあるんですけど、

ペップトークと呼べるショートスピーチや励ましの声掛けはでてきませんでした。






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【コミュニケーションの課題を解決】

アクティブ・シンキング

妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)




日頃あなたは、家族や上司、部下の話を聴いていますか?
 私も以前はあまり聴いていませんでした.
本書のタイトルでもある「どうして私の話を聴いてくれないか」
の原因が自分自身にあることを、認識していなかったからです。
 個人事業主であるアスリートの税務・会計のサポートをする機会をいただき、
コーチングスキルを知ったことで、私自身が周りの人の話をよく聴くことが、
相手に話を聴いてもらえることになるのだと気づきました。
自らが変化することを決めたのです。

 (本文第1章より)