昨日に続き・・・

「ジェシカ・アルバの水着姿」というスケベ親爺の不埒な目的を凌駕する素晴らしい内容だったので、ついでにもう一本。

続編・・・ですが、話は繋がっていないし、制作スタッフも違うし、ジェシカ・アルバも出てませんけど(涙)。

でも、個人的にはとても楽しめました。

イントゥ・ザ・ブルー2 [DVD]
クリス・カーマック,ローラ・ヴァンダーヴォート,デヴィッド・アンダース


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

ハワイでサーフィンのインストラクターをしているセバスチャンとガールフレンドのダニーは沈没船の伝説を信じて宝を引き上げることを夢見ている。

そんな二人に、海中での遺失物の捜索の依頼が舞い込む。

これを探し当て、引き上げられれば自分たちの宝探しの資金になると思って請け負った二人だが、その捜索物は「核爆弾」の一部で・・・


【ペップトークの見所】

基本的なストーリーの構成は前作と同じですね。

「ロマンとロマンス」がテーマで、海中のシーン・純愛・友情・サスペンス・アクション・・・特に大きな変化はないですが、水戸黄門的に楽しめます。
(あ、これは褒め言葉。同じ展開でも状況が違えば、それなりに楽しいってことです)

でも、他の人のレビューでは酷評も多いですね~

特に、前作を観たジェシカ・アルバのファンからは(笑)。

ジェシカのファンなら、ジェシカがでてないんだから観なきゃいいのに・・・って、でもって、なんでわざわざジェシカが出てないからダメって書くんだろ?
そんなことクレジット観れば事前にわかるのに・・・と不思議に思う親爺です。あはははは。

今回のガールフレンド役のローラ・ヴァンダーヴォートよりジェシカが良いとか・・・

個人的にはジェシカはジェシカで良いし、今回のローラも彼女なりの別の魅力があると思うのですが。
(個人的には両方とも好きなので甲乙つけがたい・・・というのが本音ですね)

あと、低予算だから画質が悪いとか、海中シーンは前作がキレイとか・・・

まあ、オイラも主観で書いているし、他の人もそれぞれの主観で書いているのだから・・・

って、コレぢゃあ、何の参考にもならないですね。

前作を超えているかどうか・・・というとオイラも回答は曖昧になっちゃいますが、前述の通り「水戸黄門」的な楽しみ方を求める方にはOKです。

それ以外の方は、他の人のレビューを参考にされた方がよいかも(汗)。




で、オイラのブログは映画の良し悪しを書くことが目的ではありませんので、主旨に戻ってペップトークです。

Chapter:18 1:14’44”~

恋人を殺された親友のメイスをセバスチャンが励まします。







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