「ダンス」「ミュージカル」「映画」で検索すると必ず引っかかり・・・ランキングでも評価が高い作品です。

ある意味、ミュージカル映画の「基礎知識」とか

ミュージカル映画の「カタログ」的な使い方もできるかもしれませんね。

ダンスやミュージカルが好きな方には必見の一作です。

ザッツ・エンタテインメント [DVD]]
フレッド・アステア,ビング・クロスビー,ジーン・ケリー


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ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

世界的に有名な映画会社MGM(Metro Goldwin Mayer)の創立50周年記念作品。

当初はMGMの記念行事としてTVで放映されるだけのはずが、試写会の反応が良かったために劇場公開された・・・らしいです。

フレッド・アステア、フランク・シナトラ、ビング・クロスビー、ライザ・ミネリなど11人の大スターが125人の歌って踊れる俳優さんたち125人と、その出演作75本の名場面を一挙に紹介するという作品。


【ペップトークの見所】

この映画1本でいろんな楽しみ方ができます。

たとえば

・アメリカにおけるミュージカル映画の歴史的変遷

・ハリウッド映画の撮影技術の進化

・クラッシック、ジャズ、ロックなど音楽の進化と融合

・タップダンスやバレエ、その他いろいろなダンスの進化と融合

・ハリウッドの俳優さんたちの繋がりとか血縁とか

私からすると大スターのフランク・シナトラがもっと大御所から「若者」と呼ばれていたり・・・

大物女優がデビュー当時、初めてクラーク・ゲーブルに声をかけられて震えたエピソードとか・・・

ライザ・ミネリがジュディー・ガーランドの娘だってことを初めて知ったり・・・

映画を楽しむうえでの雑学・豆知識に役立ちます。

そして、何よりも・・・

この次は、「この作品も観てみよう・・・」とか

「この作品は是非とも観てみたい」とかって、カタログ機能としても役立ちます。

そういう意味ではまさに「エンタテインメント」なのですが・・・

「カタログ」を有料販売している・・・って考えたらMGMも商売うまいよね。

別の見方からすると、この作品で「MGM」は世界ナンバー・ワンのミュージカル映画会社ってアピールもできて、それが収益にも繋がっていのですから・・・

通常は「ブランド戦略」と「マーケティング戦略」に多大なる投資をするのに

作品を通して収益をあげ、ブランド戦略とマーケティング戦略を成功させたという、

映画を除いた分野も含めた、「驚異的な成功事例」であり

歴史的にビジネスの教科書になってしかるべき事例でもあると思うのです。

あ・・・

大幅に脱線してしまいました。

m(__)m

ってことで、カタログ的作品なのでペップトークは出てきませんので、本日のペップトーク講座はお休みです。







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