映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


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もうアメリカン・フットボール映画のネタは尽きた感があったのですが・・・

探せば出てくるもんですね。

こんなランキングもきっとあるだろうと・・・

いや・・・冗談半分で・・・

マジな気持ちも当然、半分あって

「Best Quarter Back Movie」で検索かけたら、ちゃんとありました。

で、結構マジなランキングなのと、何より嬉しかったののが、この作品との出会い。

DVD化されていて、しかもオイラのリストにはない「アメフト映画」・・・

こういう発見があるから、検索・発掘も楽しいのです。

バッド・チューニング [DVD]
ジェイソン・ロンドン,ミラ・ジョヴォヴィッチ,レニー・ゼルウィガー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

建国200年を迎える1976年のアメリカ。

終業式が終わり夏休みに突入するその日、高校1年生の男の子は新しく入学してくる中学3年生の男の子を、高校1年生の女の子は新しく入学してくる中学3年生の女の子を「手痛く」歓迎する。

従わない子は、高校に入って1年間、悲惨な高校生活を送らなければならないため、先輩たちの過酷な要求を受け入れなければならないのが習わし。

そんな、可愛い後輩イジメをする仲間とはちょっと距離を置いているランダル・「ピンク」・フロイドは、来季アメリカン・フットボール部を牽引することになるクォーター・バックで、監督・コーチも一目置いている。

監督は選手全員に対して「覚せい剤」「酒」「煙草」はやらないという誓約書にサインさせるが、ピンクでけはサインしていない。

夏休みに差し掛かり、アメフトを続けること自体に疑問を持ち始めたピンクなのだが・・・

【ペップトークの見所】

1960~70年代のロックの名曲の数々がBGMとして使われています。

原題の「Dazed and Confused」はLed Zeppelinの名曲(邦題:幻惑されて)から取ったのだと思います。

以前紹介した映画「ランナウェイズ」の名曲「Cherry Bomb」もでてきたりして、ちょっと嬉しかった。

1976年ってリアルタイムで同世代ですからね、オイラ(高校3年~大学1年)。

このブログを書いていてはじめてミラ・ジョヴォヴィッチやレニー・ゼルウィガーが出演していることに気付き・・・再度調べなおしたら、確かにミラ・ジョヴォヴィッチは出ているしクレジットもあるのだが・・・レニー・ゼルウィガーはクレジットは無いし、どんな役で出てきたのか記憶にない(涙)。

でも、彼女のプロフィールには出演作のリストに確かにこの作品は出ています。

(もういちど暇なときに探してみよう・・・)。

あ、あと、アメフト部の先輩役でマシュー・マコノヒーもでてます。

「マーシャルの奇跡」「トゥー・フォー・ザ・マネー」とアメフト映画に縁のはる俳優さんだな・・・と思っていたら、お父さんがフットボール選手だったんですね。

・・・そして当のご本人はこの作品が映画デビュー作なんだ・・・

なんだか、いろいろ不思議なめぐり合わせの映画です。

で、名セリフもかなりあるのですが、ペップトークといえば・・・

Chapter:18 1:29’37”~

アメフトを続けるか、やめるか迷っているピンクに対して・・・


アメフトのシーンは全然出てこないのですが・・・
何故この映画が「Best Movie Quarterbacks」にランクインしているのかは、観てのお楽しみです。







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