映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
「野球」「映画」で検索していたら、何やら「野球映画でのセリフの引用」といった意味合いのランキングが出ているサイトに遭遇。

ペップトークでは、その効果(相手の傾聴力を高めたり、記憶力を高めるため)例え話を挿入することが多いので、何か参考になるのではないかと思い、リストを眺めていたら、その中にまだ観ていない野球映画が2本ありました。

今日ご紹介するのは、そのうちの1本です。

夏休みのレモネード [DVD]
アイダン・クイン,ボニー・ハント,ケビン・ポラック
 
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

マット・デイモンとベン・アフレックが新人発掘のために企画した「プロジェクト・グリーンライト」にエントリーされた多数の応募作品中から選ばれた作品を映画化したものなのだそうです。

厳格なカトリックの家庭に育った8歳の少年ピートは、夏休みに入る前に学校の先生でもあるシスターに「天国に行けるか、地獄に落ちるかは夏休みの行いで決まります」と言われ、では「どうすれば天国に行けるのか」を尋ねたところ、異教徒をカトリックに改宗させることだと教えられた。

ピートは夏休みに早速それを実行するために、近所のユダヤ教の教会に行く。

そこで知り合った白血病の少年と、天国に行くために10の誓を立てて実行しようとするのだが・・・

【ペップトークの見所】

なんだかとっても不思議な映画でした。

主人公がカトリック教徒でありながら、キリスト教を否定的にとらえている部分もあり、ユダヤ教の慈悲深さが描かれている部分もあり、かといってどっちが正しいとか・・・そんな話でもなく・・・

ワイフと一緒に観ていたのですが、ワイフは「ふつう、8歳の子供が、こんなこと考えないでしょ?」・・・

いえいえ、オイラは考えてましたよ。

人は死んだらどうなるのか?

宇宙の果てってどこにあるのか?

夜、考えていて眠れなくなったこともありました。

きっと、女の子と男の子って、小さい時に考えることが違うんだろうな・・・なんて感じながら、自分の子供の頃を思い出して、妙に好感が持てたのでありました。

多分、マット・デイモンもベン・アフレックも、きっと自分の幼児体験と重ね合わせて、そのリアリティの部分と幻想的な部分を描きたかったのではないかと思います。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭であれば、お子さんと一緒に「友情」や「死」について、そして「良い行いとは何か」について学んだり語り合ったりするのに、とても良い題材ではないかと思います。

そして。今日はペップトークではなく、サイトで紹介されていた引用の部分

Joe O-Malley (Aidan Quinn)
“Baseball should be the only thing on an eight year old boy's mind.”

「野球は8歳の少年にとって、心の中のただひとつのものであるべきです。」

・・・って、この引用だけでは何のことかわかりませんよね(汗)。

ネタバレになるので、あとは観てのお楽しみってことで・・・






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