以前ご紹介しました「全米スポーツ映画Top-100」にもランクされていて・・・

近日紹介予定の「元気が出るスポーツ映画Best10」にも選ばれていて・・・

当然「野球映画ランキング77」にも入っていて・・

とっても気になっていたので、VHS中古市場でずっと探していたのですが、ようやく巡り合えました。

VHS発掘シリーズ第79弾です。


バング・ザ・ドラム

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

プロ野球選手の友情を描いた作品。

ピッチャーのヘンリーは先発の主軸を任されているが、キャッチャーのブルース(ロバート・デ・ニーロ)はあまり期待されている選手ではなかった。

ブルースは特に目立つ選手でもなく、ヘンリーも最初は嫌っていたのだが、ルームメイトとなって少しずつ打ち解けていく。

ヘンリーはブルースが不治の病であることを知ってから肩入れするようになり、ブルースも少しずつ先発で起用されるようになってきた。

シーズン後半、二人の活躍でチームはプレイオフ進出に一歩ずつ近づいていくのだが・・・


【ペップトークの見所】

ロバート・デ・ニーロとスポーツ映画って・・・

あまり結びつかないような気がしていたのですが、よくよく考えてみたら「レイジング・ブル」(ボクシング)映画でアカデミー賞主演男優賞も取っているわけだし、先日紹介した「ザ・ファン」も野球映画だったわけで・・・

オイラの単なる思い込み・・・ですね(涙)。

で、ロバート・デ・ニーロっつうと、どっちかというとコクのある役者さんのイメージがありますが、本作ではさっぱりした感じで意外でした。

でも、とっても素晴らしい演技というか、役作りというか・・・

心にしみる一作でした。

タイトルの「バング・ザ・ドラム」(原題:BANG THE DRUM SLOWLY)の意味がわかるシーンはココ。
1:14’19”
このシーンの歌詞の中に出てきました。

で、ペップトークも、本当に久しぶりに監督のロッカールームでのスピーチに巡り合えました。

0:45’24”~









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