DVDが発売になったときから気にはなっていたのですが・・・
ようやく観ることができ・・・
あまりの菅らしさに、こんなことならもっと早く観ておけばよかったと・・・(笑)。
- バーレスク [DVD]
クリスティーナ・アギレラ,シェール,エリック・デイン
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
| ペップトーク度 | (最高★×5) | :★★★☆☆ |
| 映画オススメ度 | (最高★×5) | :★★★★☆ |
【ストーリーと背景】
アイオワの片田舎から歌手を夢見てLAにやってきた女の子アリは、いくつものオーディションを受けるが落ちてばかりで、途方にくれていたときに目に飛び込んできたのが「バーレスク」という名のショー・クラブ。
かつてはスターだったテスが経営するこの店も下火になりつつあり、テスは借金の返済に四苦八苦していた。
アリはなんとかウェイトレスとして潜り込み、恋人がNYに行ってしまったバーテンダーのジャックと奇妙な共同生活が始まる。
最初はアリのことなど気にもかけていなかったテスだが、他のスタッフがミスをするたびにその穴埋めをするアリの才能にようやく気付き・・・。
【ペップトークの見所】
ストーリーはありきたり・・・というレビューも多いですが・・・
そんな評価をはるかに上回るシェールとアギレラの圧倒的なパフォーマンスの感服です。
ダンス・ミュージカル・エンタテインメントとしては極上の作品ではないでしょうか。
脇役陣もみんなスパイスが利いていて素敵です。
夢を追う人を支援する「ドリーム・サポーター」としても・・・アリの歌手としての夢、ジャックのミュージシャンとしての夢、そしてクラブを復活させたいテスの夢・・・
いろんな角度から勉強にもなる映画です。
そしてペップトークも・・・
それぞれが、励ましたり、励まされたり・・・
仲間って感じがするペップトークにあふれています。
泥棒に入られて全財産を無くしたアリをジャックが励ます
Chapter:04 0:25’49”~
バーレスクの経営がうまく行かず借金苦に悩むテスをショーンが励ます
Chapter:06 0:43’56”~
Chapter:14 1:37’41”~
(特にこっちは、コーチング的というか、相手に発言させて、相手に考えさせ、相手に結論を出させるように仕向けながら、内容的には見事にペップトークになっている・・・という「ペップアップ・コーチング」の良い見本だと思います。)
Chapter:06 0:38’20”~
ダンサーとしてのステージデビューをはたしたものの、他の仲間たちに溶け込めず、楽屋でも浮いているアリに対してテスがペップトーク。
Chapter:08 0:52179”~
アリでの思いを伝えきれず、中途半端な態度を取っているジャックに対してショーンがカツをいれます。


