映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
スポーツ映画のペップトーク探究をやめたわけではありません・・・(笑)。

スポーツでも、ビジネスの現場でも役立つペップトークのネタが、実は「歴史もの・戦闘もの」の映画に多くあることに気付いたので、今年はこのジャンルをすこし深掘りしていきたいと思っています。

で、ジェリー・ブラッカイマー制作総指揮(パイレーツ・オブ・カリビアンの人です)のこの作品。

ブラッカイマー作品にはハズレが無いのと・・・キーラ・ナイトレイが出てるんで(笑)。

美人に弱いオイラなのです。

キング・アーサー [DVD]
クライヴ・オーウェン,キーラ・ナイトレイ,ヨアン・グリフィズ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

欧米では「英雄伝説の原点」であったり、子どもたちからは(大人になっても?)憧れのヒーローである「アーサー王」と王に使える「円卓の騎士たち」を描いた物語を映画化した作品。

ローマ軍がヨーロッパを支配していた西暦415年、ローマ軍の指揮官アーサーとその騎士たちはブリテン(現在のイギリス)で15年の兵役を終えて帰途についていた。

ところが、兵役の期限が切れる最後の日に、司教から貴族救出の指令が出る。

従わなければ、自由の身は約束しないという強引な条件のもと、自らの自由より貴族の救出への使命感に立ちあがったアーサーだったが、行く手にはブリテンを支配しようとするサクソン人の軍団が待ち受けており・・・


【ペップトークの見所】

この映画に関しては、他の人のレビューを見ると、賛否両論がスゴイですね(笑)。

で、よくよく読んでみると・・・

「否定派」は「アーサー王と円卓の騎士」の物語を知っている人が多く

「肯定派」は、元の物語を知らない人が多いようですね。

つまり、知らない人は楽しめるけど、知っている人は「モンク」をつけたくなる・・・ってことでしょうかね。

で、否定派の意見には「エクスカリバー」のエピソードに触れられていない・・・

とか

「アーサー」と「ランスロット」と「グウィネヴィア」の三角関係が描かれていない・・

とか

反対派の人は、自分が知っている「アーサー王」の伝説にあるものが出てこないのが癪なんでしょうけど・・・

でも「伝説」ですからね・・・あくまでも・・・

制作者や監督の解釈や意図を楽しむのも映画の愉しみのひとつだと・・・私は思っているので

・・・というか、そもそもアーサー王の伝説を中途半端にしか知らないから、私は楽しめましたけど。

あ、性格が単純なので、ブラッカイマー氏の魔法にかかりやすい・・・ってのもありますね。

でも、コレって「お金を払って文句を言っている人」「面白くない・・・と酷評する人」より、はるかに「幸せ」だと思ってます(笑)。


ほんで、肝心のペップトークですが・・・戦闘シーンが多いので、たくさんでてきましたけど特にコレ。

Chapter:08 1:19’10”~
自由の身になったが、自分の戦いに意味があったのか、悩むアーサーに対しグウィネヴィアのペップトーク

Chapter:08 1:22’08”~
自由の身になったにも関わらず、民衆を救うためにまだ闘おうとするアーサーの言動に疑問を抱くランスロット。そのランスロットに対してアーサーがペップトーク。


あと、特典映像は・・・オススメです。

ぜひご覧ください。


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