海外のサイトで「競馬」や「馬」をテーマにした映画のランキングを探していて「30 Best Horse Movies」にランクインしていました。

大好きなミシェル・ファイファーが主演ということもあり・・・

早速借りてきたのですが・・・

これは「馬」がテーマなのか???(笑)

レディホーク [DVD]
ミシェル・ファイファー,マシュー・ブロデリック,ルトガー・ハウアー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆


【ストーリーと背景】

中世ヨーロッパを舞台に描くファンタジー&ラブ・ロマンス。


美しい娘イザボー(ミシェル・ファイファー)に恋した司祭は、その思いが叶わないことを逆恨みして悪魔と取引し邪悪な呪いにより、イザボーを鷹に、その恋人の騎士エチエンヌ(ルトガー・ハウアー)を狼に変えてしまった。


二人はお互いに手を触れることも叶わず、日の出と日没にしか人間として逢うことができない。


旅の途中で、脱獄したスリの少年フィリップ(マシュー・ブロデリック)を追手から救ったエチエンヌに感謝し、その少年も協力して悪の司祭に立ち向かい、魔法を解かせるために戦うのだが・・・


【ペップトークの見所】

映像がキレイです。

ミシェル・ファイファーも美しいです。

ストーリーも素晴らしいです。

ただ・・・「なんで???」っつうくらい音楽がショボいです。

この作品、ヨメと二人で観ていたのですが、通りすがりの娘二人が
「何この音楽、三流の国産アクション・ドラマみたい」
「なんで~?音楽サイテー」
とか口走りながら・・・でも映画には魅入っておりまして。

とにかく、オイラはこのブログではあまり作品の悪口や酷評は書かないようにしているつもりですが・・・あまりにもひどい。

他が良い分、よけいに魅力をそこなっています。

でも、映画としては鑑賞オススメの作品のひとつです。

ほんでもって、ペップトークね。

フィリップがナバールに対してのイザボーの思いを伝えることによって、ナバールを元気づけます。
Chapter:11 1:19’53”~

フィリップがイザボーに司教の魔法を解く術があると言って、イザボーを励まします。
Chapter:11 1:21’25”~



「ロミオとジュリエット」研究シリーズを書いていたときに観たので・・・

シリーズ第19弾にしようかとも思ったのですが・・・

ちょっと無理があったのでやめましたが、ストーリーとしては、ロミオとジュリエットが悲恋なのでハッピー・エンド(ネタバレ御免)が好きな方にはコチラがオススメです。






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