映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
紀元前に史上初めて世界を統一したマケドニア王アレキサンダーの生涯を映画いた作品です。

この手の映画には、出陣前のペップトークが沢山でてくるので期待しておりました。
アレキサンダー [DVD]
コリン・ファレル,アンジェリーナ・ジョリー,ヴァル・キルマー
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ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆


【ストーリーと背景】


紀元前356年、マケドニア(現在のギリシア)王フィリッポスとその妻オリンピアスの間に息子アレキサンダーが誕生。


父フィリッポスと母オリンピアスは対立し、権力に執心する母オリンピアスは自分の野望をアレキサンダーに洗脳していく。


紀元前336年、父フィリッポス王は何者かによって暗殺され、アレキサンダーは20歳にして王位を継承した。


征服欲に燃えるアレキサンダーは、当時最も勢力を持っていたペルシアの25万人の軍隊をマケドニア軍4万人の兵士で制圧し、東へ東へと侵略を拡大していった。


「暴君」とも呼ばれるアレキサンダーだったが、「彼は相手の国の民衆を救う」ことを大願としており、制圧した国の民衆に対して服従させるのではなく、学問の機会とマケドニア軍式の兵士としての強化訓練の機会を与え、「アレクサンドリア」と呼ぶ理想郷を作り続けて行った。


しかし、7年もの東方遠征を続けて行くうちに、側近の将軍たちや兵士たちは精神的に疲れ果て、故郷に帰って妻や子供の顔を見たいと訴え始め、子どもも無く征服欲に燃えるアレキサンダーとの間の精神的な溝が広がっていく・・・



【ペップトークの見所】



映画は、アレキサンダー大王の滅後40年に、アレキサンダーの臣下だったプトレマイオス1世が、アレキサンダーの生涯を記録に綴るという形式で進んで行きます。

迫力のある戦闘シーンが多く、男性は堪能できると思いますが・・・

女性はどうでしょう???

一緒に観ていたヨメは、「もっと世界史を勉強したくなった」と言っておりました。

最初の方で出てくる戦闘(ペルシア制圧)は砂漠での戦いなのか「砂埃」にまみれたシーンが続き、35年以上もハード・コンタクトレンズを愛用しているオイラの目は、風と砂埃にめっぽう弱く、映画なのに何故が目を細めて、砂が目に入らないようにするいつもの習慣で観てしまい・・・

とっても着かれました(爆)。

この映画では、インド軍との戦いが圧巻で、騎馬に乗ったマケドニア軍と像を戦車のようにしつらえて闘うインド軍の戦闘シーンは迫力満点です。

ほんで、戦闘の場面が多いので、ペップトークもたくさん出てきます。
特に秀逸(というか感動を与える)なのがこの2本

Chapter:12 0:46’48”~
ペルシア軍との戦いに臨み、出陣前に騎乗から兵士たちに対してペップトーク。

「恐れを克服しろ。そうすれば死をも克服できる」という印象的なセリフが含まれています。

このスピーチは「ブレイブ・ハート」の「フリーダム・スピーチ」にも共通する部分がありますが・・・オイラはこっちの方が好きですね。
(「ブレイブ・ハート」の「フリーダム・スピーチ」は映画史上で最も秀逸なスピーチとして評価が高いのですが・・・)


そしてもうひとつは・・・
Chapter:27 2:06’25”~
父フィリッポスが暗殺された直後、失意のアレキサンダーに対して母オリンピアスがペップトーク。

母親に対しての憎悪や、ファイッポス暗殺の黒幕が母親ではないかという懐疑心もある中、王位を継承しなければならないアレキサンダーに対して、自分への憎悪も呑みこませた上で、アレキサンダーを立派な王にしようとする素晴らしいペップトークです。





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