映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

2012年の一発目は・・・

夢があって・・・爽快感があって・・・

感動もあるこの一作。

アビエイター  [DVD]
レオナルド・ディカプリオ,ケイト・ブランシェット,ケイト・ベッキンセール
 
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆


【ストーリーと背景】

映画監督として、また飛行家としても歴史に名を残す、実在したアメリカの大富豪ハワード・ヒューズの波瀾万丈の半生を描いた伝記ドラマ。

第77回アカデミー賞で11部門にノミネートされ5部門で受賞。
(助演女優賞/ケイト・ワンスレット・撮影賞・編集賞・美術賞・衣装賞)

亡き父の石油掘削機の事業を18歳で引き継いだハワード・ヒューズ。


彼は21歳のとき、その莫大な財産を注ぎ込み、飛行機によるアクション映画「地獄の天使」の製作に着手。


個人で空軍を所有するほどの飛行機を購入し、アメリカの全国民が見ないと採算が合わないほどの予算と3年の年月をかけ、ハリウッドの他の映画会社のオーナーたちからは気違い扱いされたハワードだったが、この映画は大ヒット。


ハワードは一躍ハリウッド・セレブの仲間入りを果たし、当時、人気女優キャサリン・ヘプバーンと出会い、2人は恋に落ちた。


彼はその後も映画を制作する一方で、航空会社TWAを買収し、自ら新しい飛行機の開発と操縦で世界最速記録を次々と更新するなど、飛行家としての夢も実現させていく。

世界最速の飛行速度・・・

最短時間での世界一周・・・

次々と過去の記録を塗り替えていった。


しかし、海外の航空路線の独占を企むパンナム社(パン・アメリカン航空)は上院議員を抱き込んで、自分たちに優位な法律を立てると同時にハワードのTWA社を排除しようとする。


空軍への贈賄など過去のスキャンダルで公聴会に召喚たされたハワードに人生最大の危機が訪れる・・・




【ペップトークの見所】

アメリカの金持ちはスケールがでかいね・・・。

夢とロマンがあって・・・

彼は、事故や死を恐れず、自ら開発させた新しい飛行機の操縦桿は自分で握るというポリシーというか好奇心というか・・・

自分が操縦したいから開発させて・・・

だからこそ、何をも恐れず初飛行は必ず自分で行ったのでしょうが・・・

で・・・ペップトークを紹介する前に、公聴会での痛快な反対弁論。
Chapter:19 2:33’45”~

そして、ペップトークもいくつかでてきますが・・・

世界最大の飛行艇の実験飛行に成功した直後に、スタッフに対してジェット機の開発に着手することを宣言。

ジェット機の開発が航空業界を制覇するのだと鼓舞します。
Chapter:20 2:40’01”~






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