映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
2011年の最後を締めくくるのはこの映画です。

公開時にロードショーで観たかったのですが・・・

見逃し・・・

その後、DVDが発売になってからも随分経ちますが、今年はスポーツ映画発掘にあけくれていたので、後回しになってしまいました。

で、ようやく観ることができたのですが・・・

素晴らしいペップトークがあるぢゃん!

こんなことなら、もっと早く観ればよかった(涙)。

アバター [DVD]
サム・ワーシントン,ゾーイ・サルダナ,シガーニー・ウィーバー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★★


【ストーリーと背景】

元海兵隊員のジェイクは戦場で負傷し、下半身不随となり車椅子生活を余儀なくされた。


科学と医学の進歩により手術で回復可能なのだが、ジェイクにはその治療費がない。


ジェイクの兄は科学者で「アバター・プロジェクト」を推進する一人だった。


プロジェクトは、地球からの移動に5年もかかる遥か遠くの衛星パンドラで、地球人に莫大な利益をもたらす希少な資源を採掘する事業。


そのために、人間にはなじめないパンドラ星の環境で活動できるように先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体「アバター」が造られていた。


しかし、ジェイクの兄がが死亡したため、兄とDNAが近似しているジェイクが後任に選ばれた。


ジェイクに課せられた任務は、そのアバターに自分の意識を同期させ、遠隔操縦によりパンドラ星の先住民ナヴィ族との交流をして、資源発掘を円滑に行うための環境整備を行うこと。


アバターと同期することで下半身麻痺の自分自身から、身体の自由を得たジェイクは、パンドラの森へ入り、ナヴィ族との交流を深めるなか、ナヴィ族の美しい女性ネイティリと出会い恋におちる。


資源確保のための任務が、先住民への侵略戦争になるなか、地球人としてのジェイクの良心がナヴィ族への愛情に変わり、板挟みになるのだが・・・

【ペップトークの見所】

いやぁ・・・さすがジェームズ・キャメロン監督。

スゴイですね。

脚本・監督・制作総指揮・・・全部一人でやっちゃうんでしょ?

ターミネーター・シリーズやタイタニックもそうだったようですけど。天才ですね。

この映画観た何人かの人から、「人間をやめたくなるよ」・・・って言われたんですけど、その気持ちが良く分かりました。

同じ地球人でも、スペイン人が南米の先住民の文化を滅ぼしたり、アメリカの開拓で先住民のインディアンをないがしろにしてきたり・・・

同じ人間なのに、自分たちの利権のために、とんでもないことをしてしまいますからね・・・

なんか、そんな人間(地球人)に対するジェームズ・キャメロン監督の警告というかメッセージのようにも感じられます。

で、この映画に出てくる素晴らしいペップトークとは・・・

スカイ・ピプール(地球人を先住民はこう呼ぶ)に対しての蜂起を促す
Chapter:28 2:02’22”~

一方、地球軍もナヴィ族への総攻撃を始めるために決起する
Chapter:28 2:05’27”~





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