映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。

「ロミオとジュリエット」研究シリーズ第9弾です。

宅配レンタルDVDの検索窓に「ロミオとジュリエット」って入れたら「スペイン版ロミオとジュリエット」って引っかかったので「んんん~???」と興味が湧いて・・・

主演がペネロペ・クルスって書いてあって、またまた「んんん~???」

どこかで聞いたことある名前だな?・・・と思っていたら「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉」のアンジェリカぢゃないですか!!!

情熱の処女~スペインの宝石~ [DVD]
ペネロペ・クルス,テレレ・パベス,フワン・ディエゴ・ボット

 
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

ルネサンス時代のスペインが舞台。

若くて美男子の騎士カリストは、町で見かけたお金持ちのお嬢様メリベアに一目ぼれ。

カリストはメリベアに声をかけるが、はしたない人だとメリベアは一蹴。

片思いに悩むカリストを見かねた従者の一人が魔法使いセレスティーナを紹介。

もうひとりの従者がセレスティーナの悪名を暴露し止めようとするが、カリストは前金で気前よくセレスティーナに報酬を払う。

セレスティーナは、媚薬を染み込ませた織物をメリベアに届け、メリベアは魔力によってカリストに思いをよせるようになるのだが・・・

【ペップトークの見所】

まあ、シェイクスピアのロミオとジュリエットとは・・・違いますね。

時代が近いとか・・・スペインとイタリアとか・・・衣装や文化が似ているところはありますが・・・

身分が高いとか、親に許されない恋とか、薬を使うとかって共通点もあるのですが、ロミオとジュリエットを参考にしているのかな?

悲恋は悲恋なんですけど・・・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」は超えてませんね・・・ってか超えてたら大変な話ですけど(笑)

それはそれ・・・作品としては十分楽しめます。

突っ込み所も満載ですが・・・(突っ込み所って言ったら、そもそもロミオとジュリエットの原作自体が突っ込み所は満載ですからね。ありえねぇ~の嵐ですから。「悲恋の名作」ですけど、観方を変えると思いこみの激しい、おっちょこちょい&勘違いのふたりのドジな物語・・・ですからね。あ、コレ批判ぢゃないよ。批判だったらこんなにたくさんの「ロミオとジュリエット」映画を発掘して次々に観たりはしませんから・・・)

で、素晴らしいのが音楽♪♪♪

ガット・ギターの音がとても印象的で、オーケストラとギターの絡みかたが、とてもスペインらしさを醸し出しています。

ペネロペ・クルスの若いころ(22歳)の作品ですが・・・なんか、この人、若いころより歳をとるごとに美しくなっているような気がするのはオイラだけか???



で・・・肝心のペップトークです。

セレスティーナを慕っていた娼婦のアレウーサは、セレスティーナが殺された原因はカリストにあると思いこみ、カリストに復讐するために、カリストの従者ソシアを言葉巧みにたぶらかします。
それが・・・ペップトークか???
っていうと問題はあるかもしれませんが・・・
美しい女性にこんなこと言われたら、男は元気が出るってもんです(笑)。

Chapter:11 1:16’28”~
 

 



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