映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

「ロミオとジュリエット」研究シリーズの第11弾です。

1500年前からケルト人の伝説として語り継がれ、多くの宮廷詩や演劇にも取り入れられている悲恋の物語で、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の骨組みになった原典とも言われている「トリスタンとイゾルデ」の話を映画化した作品です。
トリスタンとイゾルデ [DVD]
ジェームズ・フランコ,ソフィア・マイルズ,ルーファス・シーウェル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

イタリアが衰退し暗黒時代を迎えたイギリスは、いくつかの部族の争いが絶えず、統一できないところをつけ込まれアイルランドの支配下にあった。

幼いころ、アイルランド軍に両親を殺されたトリスタンは、コーンウォールの領主マーク侯に実の息子のように育てられ勇敢な騎士となっていた。

アイルランドの侵略に果敢に立ち向かい、アイルランドで最も強い戦士を倒したトリスタンだったが、自分自身も深手を負い、アイルランドの海岸に打ち上げられた。

アイルランド王の女官ブラーニャと名乗る女性に介抱されて一命をとりとめたトリスタンは、再び母国に帰る。

アイルランド王は弱体化した国力でイギリスが同盟を結ぶことを恐れ、優勝者には自分の娘を嫁に献上するという条件で武闘会を開く。

その大会で優勝したトリスタンは、お世話になった独身の伯父マーク侯に忠誠をつくすことや感謝の意味をこめて、アイルランド王の娘を譲る宣言をした・・・が、アイルランド王の娘とは、トリスタンの怪我を直してくれた女官ブラーニャと名乗っていた女性、イゾルデだった。

伯父に忠誠をつくしながら、イゾルデへの思いを断ち切れないトリスタン。

トリスタンを思うイゾルデの気持ちもまた同じで、マーク侯の目を盗んで密会を重ねるようになった二人だが・・・

【ペップトークの見所】

いやあ、感動したっすね。

ボロボロ泣きました。

(オイラの涙腺が弱いのは、読者の方はもうご存知だとは思いますが・・・)

エンディングは「ロミオとジュリエット」とは全く異なりますが・・・やはり、土台としては共通する部分もありました。

でも、身分の差とか、血筋ってことでの悲恋というと、こういう設定になるんじゃないかな・・・って気もしますけど。

それはともかくペップトークですね。

ペップトークってより、イゾルデのモノローグなんですけど、心に沁みます。

Chapter:08 1:56’42”~






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