映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

スティーヴン・スピルバーグ監督・制作。

1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手殺害事件と、その後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程を描いた衝撃の問題作。

ミュンヘン・オリンピックでのテロ事件は、今年になってVHSで発掘したアメリカのランナー、スティーブ、プリフォンテーンに関する2本の映画「プリフォンテーン」と「ラスト・リミッツ 栄光なきアスリート」を通して知りました。

それ以来、ちょっと気にはなっていたのですが、「陸上競技」や「オリンピック」で映画作品を検索していると頻繁にひっかかるので、とりあえず観てみようとおもったおでありました。

ミュンヘン [DVD]
エリック・バナ,ダニエル・クレイグ,キーラン・ハインズ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆


【ストーリーと背景】

 1972年9月5日の深夜、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナのテロリスト集団「黒い9月」が武装してイスラエルの選手村を襲撃。

 最終的に人質となったイスラエル選手団の11名全員が死亡するという惨事が起きた。

 イスラエル政府は、政府諜報機関の精鋭5人による暗殺チームを組織して、パレスチナのテロリスト集団「黒い9月」幹部の暗殺を実行。

 暗殺チームのリーダーを任されたアヴナーは祖国イスラエルと愛する妻、生まれてくる子供のため、4人の仲間と共に、ドイツを拠点にヨーロッパ中に点在する「黒い9月」幹部を仕留めるべく任務にあたるのだが…。

【ペップトークの見所】

ミュンヘン・オリンピックってオイラが中学3年生のときですね・・・

こんな悲惨な事件があったなんて・・・どんだけ世間知らず???(汗)

ユダヤ人やイスラエルという国家についても、ユダヤ教とキリスト教についても、どんだけ無知なんか??? と思い知らされて・・・

それだけ日本って平和な国なんでしょうけど、平和ボケはよろしくありませんね。

もっと世界の状況を勉強しなきゃ・・・って、人生も残り少なくなってから身にしみて感じるジジイなのでございます。

ほんで・・・ペップトークね。

主人公も、このチームのメンバーも、真面目な人たちの集団で、人を殺すことに平気ではない人もいて、何度も落ち込んだり、悪夢にうなされたりするんです。

そんな中で、主人公アヴナーは自分の任務に疑問をもちはじめる。それに対して、指令者がアブナーに語る・・・
Chapter:19 2:33’56”~






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