映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

先日ご紹介しました「コヨーテ・アグリー」で、お店のカウンターの上で一緒に躍っていた子(イザベラ・マイコ)が主演している作品です。

「コヨーテ・アグリー」を観たときに、「この子スタイルよいなぁ~」「ダンスうまいなぁ」と思っていたら、キッチリ主演してました(汗)。

前作「セイブ・ザ・ラストダンス」はコチラ

 

セイブ・ザ・ラストダンス2 [DVD]
マーカス・ミラー
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


 

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

ジュリアード音楽院でクラッシック・バレエのプリマを目指すサラは、入学式の先生の話の最中にヘッドフォンステレオでヒップホップを聴いている青年と隣り合わせになる。

先生は壇上から、自分の左隣の人を見ろ、そして次に右隣の人を見ろ・・・ジュリアードに入学できたからといって、卒業してプロになれるのは3人に一人だ・・・という。

隣に座っていた青年マイルスは、なんとヒップホップの授業の代理講師を務めていた。

彼に誘われて行ったクラブのステージでヒップホップのダンスバトルを強いられることになったサラはバレエとヒップホップを融合したダンスで観客を魅了し、マイルスは自分の音楽の振り付けをサラに依頼する。

バレエの厳しい練習が続く中、マイルスからのヒップホップダンスの振り付けの依頼と、バレエの主役の座争いの中で悩むサラ。

厳しかった先生からも気に入られ、主役の子が事故というアクシデントもあり、ジゼルのプリマを射止めたサラだったが・・・

【ペップトークの見所】

前作の続編ってことですが・・・確かに設定はそうですけど、キャストが全く異なるし、前作を観ていなくても楽しめます。

(ってか、オイラは前作のストーリーを全く忘れてしまっておりまして、観終わったあと確認して、そういえばこんな映画だったなぁ~・・・というアルツ進行形です。)

目標を持って前向きに頂点を目指して努力していても、ある日そのことに違和感があったり、別の目標を発見することもありますね。

競争に負けたからではなく、高いところでその道を究めようとしているからこそ、他のこと、他の世界が客観的に見えたり、自分の進もうとしている世界の狭さが見えたりもするのかもしれません。

この映画ではまさに、主役のサラとマイルスがそうですし、サラの先生・マイルスの母親は、彼らが方向転換しようとしていること、新しい世界にチャレンジしようとしていることを受け入れることができませんでした。

親が正しいこともある・・・でも子供たちが自ら選択した道が、きっと本人にとって一番正しい道なのだろうな・・・と、息子が二十歳になったので、この先、とやかく口出しせずに本人の自覚と責任と本人自身の夢を尊重しようとおもったのでありました。

で、ペップトークですが・・・
Chapter:09 1:10’48”~
ジゼルの本番前で緊張するサラに先生がペップトーク・・・

これ、「ペップトークの基本」と言われているシナリオにそっくりです(笑)。

それと・・・ペップトークではありませんが、マイルスがヒップホップの哲学を「I'm here.」にあると説き、劇中で何度かこのセリフが使われたのが印象的でした。





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