古い映画ですが・・・

ミュージカル映画の原点みたいな作品なので、いつか観ようとは思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。

で、ダンス映画のランキングを観ていたら必ずでてくる作品のひとつなので・・・

ウエスト・サイド物語 [DVD]
ナタリー・ウッド,リチャード・ベイマー,ラス・タンブリン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

シェークスピアの「ロミオとジュリエット」を現代風(といっても1961年作品)にアレンジしたミュージカル映画。

1961年アカデミー賞で10部門受賞。
作品賞/助演男優賞:ジョージ・チャキリス/助演女優賞:リタ・モレノ/監督賞/撮影賞/ミュージカル映画音楽賞/美術監督・装置賞/衣裳デザイン賞/編集賞/録音賞

ニューヨークのダウンタウンのウエストサイドは移民が多い街。

イタリア系移民のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団は、このウエストサイドでいがみ合っていた。

ある日、ダンスパーティで元ジェット団のトニーと、シャーク団を率いるベルナルドの妹マリアは出会ってお互いにひと目惚れ。

禁断の恋に二人の仲と、いがみあう二つのチームは・・・


【ペップトークの見所】

いやあ、聴いたことがある名曲が次々と出てきてびっくりです。

多くのスタンダードナンバーがこの作品から生まれていたんですね。

恐るべしバーンスタイン大先生・・・って、すっかり尊敬のまなざし。

ナタリー・ウッドが若くてキレイ(当たり前か・・・でも、うちのワイフが生まれた年の映画ですよ~)だし・・・

なんだか、「ロミオとジュリエット」も、もう一度観たくなりました。

あ、肝心のペップトークは・・・歌(歌詞)で表現されている部分が多いのですが、印象に残ったセリフはコレ。

いがみ合っている二つのチームが決闘でカタをつけることになったのだが、兄ベルナルドにそれを止めさせたいマリアは、トニーに仲裁を頼むのですが、そのときの会話というかマリーからトニーへ、勇気を出させるメッセージ。

Chapter:20 1:27’23”~






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