「アポロ13号」と「フォレスト・ガンプ」でゲイリー・シニーズのファンになった私は、この作品は以前にこ観てはいたのですが・・・

ボクシング映画のランキングに出てきたので・・・

えええ???
確かにボクシングの試合会場だけど、ボクシング映画ぢゃねえだろ???

ってわかっていながらも、もう一度観たくなってしまったのでした。

スネーク・アイズ [DVD]
ニコラス・ケイジ,ゲイリー・シニーズ,ジョン・ハード
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

ボクシングのタイトルマッチの最中に、観戦に来ていた国防長官が何者かに狙撃される。

現場に居合わせたNY市警のリック(ニコラス・ケイジ)は、ボクシングに賭けながら警備をするという不良刑事。

長官の護衛をしている国防省の中佐(ゲイリー・シニーズ)とリックは旧知の仲なのだが、事件の解明が進み真実が見えてくるに従って・・・

【ペップトークの見所】

「スネーク・アイズ」というのは直接的な意味は、俗語ですがサイコロ賭博での「1のゾロ目」を表すのだそうです。

2個のさいころを使うゲームで、1の目(赤)が二つ揃うと蛇の目に似ていることから「1のゾロ目」を表しますが、この映画の中では、1のゾロ目では親が優位に立てることから、「親の勝ち」というニュアンスで使われていいますね。

この「スネーク・アイズ」の意味や、これに絡んで、ラストシーンでの壁に(埋められた赤い宝石)のことなど、1回目を見たときに気付かなかったことや、今回新たな発見したこと、1回目では気付かなかった因果関係など、観直してみて、主題がボクシングではなにも関わらずボクシング映画の中でも評価が高い理由がよくわかりました。

で、ペップトークですが・・・
今回はペップトークより、素晴らしいスピーチのネタをご紹介いたします。

国防長官が狙撃されて亡くなった時に、軍需産業の会社の社長が、テロに対して屈しない決意を述べる、胸をうつスピーチがあります。

Chapter:09 1:11’28”~






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