「Horse Racing Movies」で検索すると必ずヒットする映画のひとつで、幾つかのランキングサイトでも上位なのでとても気になっていました。

で、主演がカート・ラッセルだし、これは観るっきゃないな・・・と思いまして。

夢駆ける馬ドリーマー  [DVD]
クリス・クリストファーソン,カート・ラッセル,ダコタ・ファニング
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★★

【ストーリーと背景】

レース中に骨折してしまい、薬殺されるところだった牝馬ソーニャドール。

娘のケールがソーニャを機に入っていたこともあり、もうレースで戦えることのないこの馬を引き取った調教師のベン。

優秀な馬だったので、種馬を探し、子供を高く売ることで元手を回収しようとしたが、ソーニャの不妊症が発覚。

やることなすこと悪い方向へ動くので、あきらめかけていたベンだが、ケールはソーニャの復活を信じ続けていた・・・

【ペップトークの見所】

もう、途中からボロボロ泣いてました。

涙腺が弱いにもほどがある(笑)。

あ~、でも正直素晴らしい作品です。

ペップトークも沢山出てきます。

まずは落ち込んでいるベンを励ます奥さん
Chapter:09 0:44’12”~

ケールが学校で書いた作文は、まるでパパへのペップトークのようでした。
Chapter:11 0:57’08”~

復活レースの直前に、牝馬が優勝したことがないことに気付いたベンに対して、ベンの父親がネガティブなイメージを払拭するペップトーク。
Chapter:17 1:24’17”~



ケール役の女の子、どこかでみたことがあるな~と思っていたら
アイ・アム・サム」でした。
で、この子役のダコタ・ファニングちゃん・・・
この映画(夢駆ける馬ドリーマー)で
主演しているカートラッセルも絶賛の天才子役なんだそうです。

調べてみたら、オイラが大好きな「アリーMyラブ」でも
アリーの幼少期の役ででてました。



ほんで、あまりにも気になるので、明日も
ダコタ・ファニング第2弾ってことで・・・
あ、オイラはロリコンぢゃないよ(爆)。



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コメント(2)