海外のランキングサイトで「ダンス映画」を探していると、ほとんどのサイトでランキングしている作品です。

テーマ曲は知っていましたが、映画は観たことがなかったので・・・

雨に唄えば [DVD]
ジーン・ケリー,デビー・レイノルズ,ドナルド・オコナー

ワーナー・ホーム・ビデオ

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆


【ストーリーと背景】

ジーン・ケリー監督・主演で贈る傑作ミュージカル映画。

サイレント映画からトーキーへと転換期を迎えたハリウッドが舞台。

ヴォードヴィルの人気者だったドンとコスモはハリウッドにやってきてインペリアル撮影所の仕事にありついた。

ドンは西部劇のスタントマンをかってでたことから注目されて、サイレント映画のスターになった。

次々とヒットする映画の相手役リナはドンの婚約者、結婚間近と報道されているが、それは映画会社の広告戦略でドンにはその気はない。

ある日、ファンにサインをせがまれてもみくちゃの中から逃げ出すドンは舞台俳優の卵ケーシーと出あ合う。サイレント映画の俳優なんてセリフが無いから偽物、舞台俳優こそ本物と主張するケーシーに怒りを覚えたドンだった。

サイレント(無声)映画が主流だったハリウッドにトーキーによる声や音楽を同時に再生できる技術が生まれ、ライバル会社は早速トーキー映画に取り組み始める。

インペリアル映画社とドンもトーキーに取り組むが、相手役のリナはあらゆる面でトーキー向きの女優ではなかった。

公開を6週間後に控えたプレビューでは、とてもお客様に魅せられる作品には仕上がっていない。

ドンと相棒のコスモは、リナの演技を残し、歌も上手いケーシーの声に差し替えようと社長に提案するのだが・・・


【ペップトークの見所】

ミュージカル映画なので、ダンスシーンはもちろん沢山出てくるのですが、他のミュージカル映画の名前が出てこない純粋な「ダンス映画」のランキングでも、なぜかこの作品の名前が挙がっているのですから不思議です。

いろんな意味で映画界に刺激を与えた作品ということなのでしょうね。

古い映画も、良いものは時代を経ても楽しめますね。


肝心のペップトークですが・・・

リナの声と演技がトーキーにマッチしないことに悩むドンに対して相棒のコスモが、解決策を見出して励まします。


Chapter:39 1:06’15”~











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