以前紹介した「スポーツ映画に出てくるセクシーな女優さんたちBEST-100」の46位にランクされていた作品です。

マイ・スウィート・ガイズ [DVD]
アントニオ・バンデラス,ウッディ・ハレルソン,ロリータ・ダヴィドヴィッチ
パラマウント ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

ラスヴェガスで開催されるマイク・タイソンのタイトルマッチの当日、前座の試合に出る予定の二人のボクサーが何者かに殺されていた。

焦ったプロモーターが連絡を取った代役ボクサー候補は、過去にプロモートしたシーザーとビンス。

二人はLAの同じジムで、過去の屈辱を晴らそうと再起にかけていて、プロモーターに、「二人の対戦の勝者に次のタイトルマッチの挑戦権が与えられる」ことを約束させて5時間後に試合が開始されるラスヴェガスへ向かった。

車もない貧乏な二人をラスヴェガスまで車で連れていくのは、ビンスの元恋人で、現在はシーザーの恋人のグレース。
グレースは発明家、実業家として大成する夢があり、ラスヴェガスはスポンサーを獲得するチャンスとばかりに、車の提供とドライバーを引き受けた。

ラスヴェガスでは親友同士がリングに立ち、そのどちらか一方にしかタイトルマッチへの出場権は得られないのだが・・・

【ペップトークの見所】

構成が面白いです。

グレースと男二人の三角関係・・・

シーザーのドジな敗戦の過去、ビンスの過去・・・

それぞれのリベンジと復活への理由・・・

グレースの二人の男に対する中途半端な態度に「てめぇ、何様だと思ってんだ!ふざけんぢゃね~ぞ」と同性として怒りを露にしたり、「まぁ、こんな情けないボクサーたちと付き合った君に男を見る目がなかったんだよ」と同情したり(笑)。

原題「Play It to the Bone」より邦題「マイ スウィート ガイズ」の方が、作品の内容をよく表していると思える・・・そんな感じの映画でした。

ペップトークは、シーザーが過去の負けた試合の回想に出てくるシーンが印象的でした。

Chapter:06 0:31’54”~





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