映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
ダンス映画を探していて発見した海外の「ダンス映画ランキング」の4つのうち2つでトップだったのがこの作品。

ちょっと馬鹿にしてたってワケではないのですが・・・

最後はダァ~っと涙流してました。

相変わらず涙腺の弱い親爺ですが(爆)。


お母さんといい、校長先生といい、素晴らしいドリームサポーターに囲まれて、幸せな子どもたちです。

夢を追いかける子どもを持つお父さん・お母さん、子どもに夢を持たせたいお父さん・お母さんには必見の映画です。

あ、あとバレエやダンス、踊ることが好きなお子さんがいらっしゃるのでしたら、是非とも親子でお楽しみください。

ステップ・アップ [DVD]
チャニング・テイタム,ジェナ・ディーワン
AVEX
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

ボルチモアの不良高校生タイラーはパーティの帰りに忍び込んだ芸術学校で、仲間と一緒に破壊行為をしていたところを守衛に取りおさえられて、器物破損の弁償と200時間の労働奉仕の処罰をうけた。

校内の清掃を担当することになったのだが、ダンスとバスケットボールしか取り得のないタイラーは、芸術学校で真剣にプロを目指してダンスに取り組む同世代の人間に何かを感じ始める。

この学校の生徒のノーラは、プロのスカウトも集まる卒業公演を目前に控えて、パートナーが怪我をしてしまい落胆していた。

この学校の生徒でもないのに困っているノーラのパートナーをかってでる。

生まれてこのかた、何かに一所懸命取り組むことや夢をおいかけることを避けて生きてきたタイラーは、ようやく目指すものがみえてきたのだが・・・


【ペップトークの見所】

この芸術学校の校長先生はなかなかの人格者で、校内の器物破損をしたタイラーを労働奉仕で受け入れるときも、厳しい口調で語るものの、相手の人格をきちんと受け入れています。

そして、タイラーが転入を出がい出たときにも、簡単に許可はしないものの、拒絶するわけではなく挑戦の機会を与えます。

直接的な励ましではないのですが、やる気を喚起させるという意味ではこれもペップトークだと思います。

Chapter:07 0:52’40”~


ノーラのお母さんは、最初は娘に大学に行って欲しくてダンスに対して否定的な態度でまさにドリームキラーだったのですが、娘の幸せに気付きドリームサポーターに変わっていきます。

そんなママが、発表会直前でパートナーがいなくなってしまったノーラにペップトーク。

Chapter:10 1:18’42”~



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