映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
確か「メジャー・リーグ」「映画」か「メジャー・リーガー」「映画」で検索していて発見した作品だったと思います。

ケビン・コスナーが出ているので、間違いなく野球の映画だと思っていたのですが、ちょっと違ってました。

元メジャーリーガーという役ではあるのですが、スポーツ映画ではありません。

でも、とっても素敵な作品だったので結果オーライです。

(あ、今、思い出しました。オイラが大好きなケリー・ラッセルが出演していことがこの映画を観るになったんだ・・・笑)

娘を持つお母さんには絶対に観てほしい作品ですね。

ママが泣いた日 [DVD]
ケヴィン・コスナー,ジョアン・アレン,エリカ・クリステンセン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

夫に秘書と一緒に逃げられ、娘4人を女手一人で育てる母親テリー。

昔は優しかったのに、夫が出て行ってからはアルコール漬けとなり、怒りやすくなっているが、娘たちをきちんと育てたいと愛情を注ぐ。

しかし、娘たちは意に反して成長していく。

長女はテリーの望み通りに大学に進学したのだが、卒業と同時に妊娠と結婚。
妊娠の事実を相手の親が知っていたのに、自分が知らなかったことに癇癪を起してブチ切れ・・・

次女は大学に進学させたかったのに専門学校でバレエを学びたいと主張してブチ切れ・・・

三女は、進学せずにラジオ局の制作の道を選び、中年のディレクターと恋仲になりブチ切れ・・・

そんなテリーを見守るのは、元メジャーリーガーで、現在は地元のラジオ局でDJを務めるデニー。

なにかと理由をつけてはテリーの家に出入りして4人の娘たちからも慕われているのだが、四女の「ママと結婚しなさいよ」との応援にプロポーズしたところ、娘をダシに使うなとブチきれられ・・・

【ペップトークの見所】

いやあ、純粋に素晴らしい映画でした。

ママ役のジョアン・アレン・・・アカデミー賞ノミネート3回ってのは伊達ぢゃないっすね。素晴らしいです。

「ドリーム・サポーター」のつもりで娘を支えていたはずなのに、娘を想う気持ちが強すぎて「ドリーム・キラー」(子どもの夢を潰す存在)になってしまう・・・

良くある光景かもしれませんが、すごくリアルに描かれていて、特に母子家庭ってこともあるのでしょうが、思いが強すぎて逆に反発を食らう・・・これは父親と息子の関係でも起こりえる話です。

子どもとの接し方、子どもの人格の認め方など、とても参考になると思います。

ペプトークの見どころは・・・

Chapter:12 1:05’20”~

娘との問題で落ち込むテリーをデニーが励まします。


ストレスで病気になってしまい、入院した次女エミリーの病床で、ママがエミリー励まします。
Chapter:14 1:19’10”~






ケビン・コスナーといえばスポーツ映画に随分出演していて
このブログでも4本紹介しています。

さよならゲーム」(野球)
フィールド・オブ・ドリームス」(野球)
ティン・カップ」(ゴルフ)
ラブ・オブ・ザゲーム」(野球)

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