映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
「野球映画ランキング TOP 77」 に入っていて気になっていたので・・・

前に「打撃王」でルー・ゲーリックのことと、ルー・ゲーリックとベーブ・ルースがヤンキースでクリンナップを打っていた事を知り、ベーブ・ルースの映画も観たいと思っていました。

夢を生きた男 / ザ・ベーブ [DVD]/
ジョン・グッドマン,ケリー・マクギリス,ジェームズ・クロムウェル
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

大リーグのホームラン王ベーブ・ルースの少年時代~プロ野球選手引退までを描いた伝記映画。

少年時代、手の付けられない腕白で7歳のときに少年感化院に入れられたベーブ。

感化院でも手を焼いていたのだが、ある教官がベーブに野球を教えたところ、みるみる才能が開花。プロのスカウトが訪れるようになる。

オリオールズにスカウトされるが3週間でボストン・レッドソックスに移籍。ここで頭角を現し、一躍注目を浴びるようになる。

多くの地元ファンに愛されたベーブだが、オーナーの投資の失敗の穴埋めのためにニューヨーク・ヤンキースに金銭トレードで追い出されるように移籍させられるのだが・・・

【ペップトークの見所】

「バンビーノ(ベーブ・ルースの愛称)の呪い」(レッドソックスがワールド・シリーズで優勝できない理由)の背景となっているレッドソックスからヤンキースへの移籍の原因とか移籍金額の根拠とか・・・

ベーブ・ルースが病気の少年のお見舞いに行って、ホールランを打つと約束して本当に約束を守った話(この約束は同じ少年に同時にルー・ゲーリックも約束しており、アベック・ホームランで少年の約束を果たしている・・・「打撃王」参照)とか・・・

ヤンキースのどでかいスタジアムはベーブ・ルースの観客動員があって実現できたとか・・・

何故、あれだけ偉大な選手が監督になれなかったのか・・・・とか

ちらっとしか知らなかった話が克明に理解できて、それだけでも楽しかったです。

で、肝心のペップトークですが

Chapter:12 1:03’45”~
病気の少年に「君のためにホームランを打つから君もがんばれ」と病室でペップトーク。

Chapter:15 1:22’54”~
落ち込んでいるベーブに恋人のクレアがナイスなペップトーク。





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